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普通の日記
桜
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2001年01月19日(金) ■
入塾へ

「『この度は合格おめでとうございます。』って何とかって所から電話があったよ。
8時ごろ帰って来るって伝えたけど。」
私の不在中電話を受けた義父からの伝言だった。
もちろんこれは13日に隆之介が公開テストを受けた受けた四角い頭を丸くするって塾から。
この公開テストは新年度の入室テストも兼ねていたから明日の申込日を目前にして勧誘電話だったのかな?
私が帰宅してから再び電話が鳴ることはなかったから先方の意図は定かじゃないけど。
もちろんこのテスト結果については従前より承知していた。
17日の結果発表日は運良くというか運悪くというか
友人のお通夜のお手伝い休暇だったから時間を調整して塾に結果を取りに行ったから。
当然のように惨憺たる結果。
テスト当日帰宅して自己採点させた段階からこのことは明らかだった。
でも新4年生には比較的門戸が広かったらしくそれでも入室は許可されちゃった。
114名が受験して92名が合格って結果が出てたから8割は合格通知を手にしてるってことだ。
当然最高レベルと最低レベルじゃ雲泥の差だけど。
もちろん隆之介は何段階かに分かれた下位クラスに辛うじて引っかかったって程度。
でも初めてのテストで全力発揮とは言えないんだからこの程度の力が出せただけでも立派?
本人は子供心に「合格じゃなかったらどうしよう?!」って思ってたらしいけど。
で、受験するか否かは別問題にして合格したら塾通いさせてみる方針を固めていた。
4年生になると放課後を学童で過ごすことができなくなるし
勉強だっていよいよ難しくなって遊んでばかりじゃいられなくなるから。
旦那が昔々この塾に通った経験があるってことも安易にここに決定した要素。
塾に通えば受験合格が待ってるかどうかも旦那の生き方を見れば明らか。
とにかく放課後少しでも勉強させるための簡単な措置でしかない。
スイミングと剣道に支障のないように塾通い。
こんな半端な気持ちで塾に通わせることを進学塾は当然快くは思わないだろうけど。
入室に要する痛い出費。
これに加えて月々の月謝負担が待ってるんだから少しは気合入れて勉強してほしいな。
それにしても隆之介ったら4年生になると毎日何らかの習い事やら塾で可哀想。
ゆとり教育を実践すればするほど自己負担が増えていく感じだなぁ。