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普通の日記
桜
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2001年01月07日(日) ■
ついに・・・

実家に行って以来ずっと懸案となっていた光太朗の書初め。
東京の1年生に課せられた文面はわずか5行。
「お正月のあさです。『おめでとう』と、みんなでいいました。ことしもげん気でがんばります」だけ。
実家の父の心も光太朗には通じず本人のやる気を待ってるしかないって心境だったのよね。
で、特別用事のない今日、義母が子供たちを連れてヘルスセンターに出かけることに。
もちろん私は光太朗の宿題が終わってからって譲らない。
前日までに2枚の清書は書いたもののやっぱり出来映えはイマイチ。
なんとしても3枚目はきっちりしたものを仕上げさせたいってことで練習続行。
午前中いっぱい待ってもちっとも進む気配はなく隆之介と義母はイライラ。
1時間おきに駅から出る送迎バスの時間も気になってついに光太朗を待たずに出かけちゃったの。
12時5分の送迎バスに乗るからって。
で、諦め気味の光太朗が休憩を取ってると隆之介から「終わった?」って電話。
出かけたものの案じて電話をくれたらしい。
送迎バスに乗って行く2人に合流するよう現地に光太朗を送り届けることに話は決定。
約束の時間まで30分もないから慌てちゃったけど。
でも光太朗ったら人が変わったかのように全精力を傾けて書初めに臨んだって感じ。
それまで2行書いたもののなかなかはかどらなかったのに残りは気合で一気に仕上げちゃったもん。
今までの蓄積された練習の成果もあってそれはそれは見たこともないような文字でのお清書。
もちろん一発勝負をこの母が許すはずもなく練習に練習を重ねて清書させたんだけど。
ようやく書初めが終わって安堵してお風呂に光太朗を送り届けたわ。
なんという長い道のりだったことか。
お風呂はいつになく混雑してたんだって。
数人のお友達にも遭遇したって。
で、子供たちの目当てはお風呂はともかく付随のゲームセンター。
年末に義母と遊びに来た時にコインをバッチリ稼いでここに預けていってたから
期限切れになる前に再びってことだったらしい。
今日もコインを残して帰ってきたって言うから次回来訪もありかもしれないわ。
で、夕方の迎え時には雪。
珍しく義父も同行して一緒に外食だったから天の神様が驚いてたのかも。
それにしても暖冬予想は何だったんだろう?
立ち往生して乗り捨てられた車を正月早々見るなんて思いもよらなかったわ。