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普通の日記
桜
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2001年01月06日(土) ■
帰宅

快適な実家での生活も今日でお別れ。
午後からの子供たちのスイミングに間に合うようについに帰宅です。
子供たちからお世話になった両親にお手紙書かせて。
妹、弟それぞれの家に「帰るね」って電話。
また春休みにでも来られるといいねーって言いながら。
で、帰路はさほどじゃないけど途中の渋滞にはまっちゃった。
途中自宅にも「プールに間に合うように帰るねぇ」って電話。
数日間離れただけで孫が恋しくなったとみえて義母の対応がいつになく優しかったとは隆之介の感想。
焦って渋滞は解消されるはずもないけど
カーナビの予測する到着予想時刻はスイミングに若干間に合いそうもなさそう。
2時半からなのに予想通りほんのちょっと遅れての到着となりました。
で、昨年末の進級テストに合格した隆之介は初めての白帽クラス。
今までと全く違ったことを習うので少し戸惑った様子だ。
クロールターンでは体を小さく丸めてないから妙に滑稽に見えたもの。
でも今までみたいに少しずつでも頑張ればきっと上達するはずだよね。
この種の習い事って親の付き添いが当然って思われてるから
働く私には絶対不利なのにホント子供たちったら頑張りやさんだもん。
光太朗は相変わらず同じ級だけどわずかながら確実に進歩してるみたい。
そりゃもちろん同じ年の子の中には滅茶苦茶進級の早い人もいるけど比較しても仕方ないもん。
休みなく頑張って通ってるだけでとりあえず善しとしなくっちゃね。
プールも終わって久しぶりの自宅。
義父には実家の父から預かった干支の置物を手渡して。
年男の義父は父からの無言のメッセージを感じ取ってくれたかしら。
まだまだ頑張りましょうって意味合いだと思うんだけど。
たった2歳と少ししか違わない義父と父なんだけど行動力は雲泥の差だもんね。
子供たちも実家滞在期間に双方の祖父母をそれとなく比較してた感じ。
実家の両親に対しては尊敬の念を抱いてるみたい。
素敵に年を重ねるって見本が存在するだけ幸せかもしれないけど。
年老いた時に見本となる生き方ができるってなかなか難しいってことね。
久しぶりの帰宅で義父母たちが優しく私たちを歓迎してくれてたのがやけに不気味に感じられましたけど。