昨日の保護者会で一息ついたのか隆之介の担任は珍しくお休み。 4時間目、突然の校内放送で「家庭科室から火事」の避難訓練。 各時間交代で先生方が担当してたんだけど4時間の先生の日頃の待機場所が家庭科室だったから 先生も「ここにいてよかったわぁ」って言ったとか。 で、全校児童が集合した校庭には煙体験車が設置されてて 6年生だけが体験するのを下級生たちはつまらなそうに見てたんだって。 避難訓練終了後教室に戻る子供たち。 でも光太朗たち1年生だけはその足で学校から程近いお花屋さんに直行です。 夏の朝顔に次いでお花を育てる第2段。 球根を各自で買い求める為。 先週末配布された詳細が記された印刷物には 週末を利用して各自家庭で相談して品種を決めてくるように指示。 チューリップ、クロッカス、ヒヤシンスのうちから1種。 それぞれが100円、70円、380円でクロッカスは複数の球根を植えるようにって。 で、光太朗と一緒にチューリップって決めたはずだったの。 だから今朝「連絡帳の中にチューリップのお金の入ったお財布が入ってるよ」って念押し。 と突然光太朗が「僕ヒヤシンスにする」って。 当然チューリップとヒヤシンスでは球根の値段も異なる。 「チューリップって決めたじゃないの?」「どうして変えるの?」って私。 もちろん光太朗は何となくなんだろうけど「昨日決めたんだ」って。 昨日決めたって教えてくれなくちゃ分からないじゃないの。 お花屋さんでお金が足りなかったらどうしたんだろう? しかも我が家では登校・出勤前の忙しい時間帯に用事を言うのはご法度なのに。 と、傍にいた義母が「去年学童に迎えに行った時もヒヤシンスが多かったね」 「みんながヒヤシンスだからじゃないの?」「ヒヤシンスは綺麗に咲くよね」って余計な発言。 クロッカスはフニャーってなっちゃうしヒヤシンスは失敗すると疎らに咲く。 だから無難にチューリップを選択したのに全くぅ。 すかさず隆之介が「うちのヒヤシンスが綺麗なのはおばあちゃんが丹精込めてるから」 「僕の時はチューリップが多かったんだよ」って。 光太朗には人と同じって理由で選択するんじゃないってことだけ再確認したわ。 結局差額のお金を加えて無事に買い物も済ませたらしいけど 急な準備で持参したのは100円玉2枚、50円玉2枚、10円玉8枚の情けなさ。 明日植える球根が綺麗な花を付けてくれるといいけど。
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