う〜ん、なんだか三流のサスペンスドラマみたいなタイトルだなぁ。 まあ気にしないで書いちゃおうっと。 東京ディズニーランドで行われる大晦日のイベント「カウントダウンパーティ」。 今日までに10月中葉書で申し込んだ当落結果が判明することになっている。 結婚前に旦那と出かけた時には葉書なんて要らなかったのに 最近じゃ入場することが至難の技ってことらしい。 新世紀を迎えるんだから相当の倍率だったのかな? 落選者へのお知らせはなく当選者にチケットが送付されてくる仕組みらしい。 複数応募できないことになっているので私たち家族4人と実家の両親の名前を使用。 合計6枚の葉書で応募した。 今日現在我が家への送付がない所を見ると落選したってことらしい。 こんなことならG&Bの名義も愛犬がんたの名義も借りて応募すればよかったなぁとちょっと後悔。 わずかばかりの期待を胸に実家の母に電話。 やっぱりそれらしき封筒は舞い込んでいないって聞いてガッカリ。 で、偶然遊びに来ていた妹が電話口に出て衝撃的事実を伝えられたわ。 育休中の妹は来月から職場復帰する予定だから今は最大限のんびりしている。 「ベンさん離婚しちゃった」って妹。 妹の仲良しベンさんは結婚して大阪に住んでたはずなのに 彼の実家である四国に同居するか否かって状況になった時に離婚騒動が巻き起こったらしい。 であっさり離婚しちゃったんだって。 妹曰く「さめちゃんは大丈夫?」「だってあのドレス・・・」 そう、ベンさんが結婚式で着用したウェディングドレスって実は私の所有物。 眠っていたドレスに再びスポットライトを当ててくれたベンさん。 そしてさらにそのドレスを妹が着用したんだからすっかり元を取ったって感じ。 フランス直輸入のプロニプシアってお店で購入した ドレスもヘッドドレスもペチコートも手袋もベンさんにも一式貸し出したのが思い起こされる。 「ベンさんって結婚何年だったのかな?」って妹と2人考える。 私が10年、妹が5年だからその中間かそれ以上だなぁ。 で、2人して各々の結婚生活を心配。 同じドレスを着用したって意識があるからなお更。 妹は嫁ぎ先とはスープの冷めない距離だし義父母が理解ある人だからいいけど我が家は結構危ないかも。 そうなったらドレスの呪いってことにしなくっちゃ。
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