先週行われたりんごの研究授業。 いつものように先生からの学級通信で詳細が明らかになった。 りんごに思いを映してってのはあくまでも序章に過ぎなかったらしい。 最終目標は「みんな違ってみんないい」って教育の実践。 それぞれ持参したりんごに違いがあるように 人にもそれぞれの個性があって生き方があるって言うことを感じ取らせたかったみたい。 「3年生にはそこまでできない」って大方の予想を裏切る授業に担任もバッチリの手応えを感じたらしい。 もちろんりんごの気持ちを真っ先に考えた隆之介の発言も高く評価されてたけど。 で、今日の学級通信には授業の翌日書いた児童の作文が数点掲載されていた。 研究授業が単なる通過点じゃなくて心に響いてるって感じるような内容ばかり。 本当にいい担任の指導を得られて幸せな子供たちだよねぇ。 もちろんそれに見合った親の成長も求められているんだから我々も頑張らなくちゃいけないわ。
今日は義父の入浴予想日←ってあくまでも私なりの予想だけど。 前回の入浴からちょうど1週間だから危険を察知して朝のお掃除を省いて出勤していた。 「年寄に1番風呂は毒なんだし柔らかいお湯になった終い湯に入ってほしい」 「1週間とかそれ以上の間隔で入浴するからお風呂が汚くて困る」って旦那に訴えてから。 義母が義父後のお湯に入れるのと一緒で旦那も汚さを実感していなかったらしい。 で、前回同様の作戦を実行しようと帰り道で隆之介に電話を入れると 「パパと一緒にお風呂に入ったよ」って。 さらに義父の入浴状態を問い掛けるとこれもまた「入ったみたい」って。 ってことは私はあの鬱陶しい汚れたお風呂に入浴しなくちゃいけないってこと? で、お風呂の清浄剤を購入しようと薬局に出向いたけど そこで風呂水ニャンダーが使える状況じゃないってことが判明して愕然としたわ。 「入浴直前に入れても効果はありません」って注意書き。 錠剤を入れて一晩置いてようやく効力を発揮するって代物らしい。 打ちひしがれて帰宅すると明らかに男性陣は入浴を済ませた気配。 でも旦那に話を聞くと義父の入浴後お風呂の水を総入れ替えしてくれたって。 あぁ、これで安心して入浴できるわぁ。 今日は旦那の機転で汚いお風呂は免れたけど作戦も巧妙にならざるを得ないのが現実。 1週間後にはどんな作戦で臨もうかと悩みは増すばかりです。
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