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普通の日記
桜
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2000年10月07日(土) ■
運動会?!

昨日の連絡を受けて子供たちの登校に間に合うように公園に秋探し。
早起きして犬の散歩をしてる人がいるけどそれ以外の人の気配はなし。
蚊に襲われつつもビニール袋には色づいた木ノ実や葉をたくさん拾って大収穫。
滅多に公園なんかに行かない私に秋の気配を教えてくれるための光太朗の策略かって感じるほど。
袋にたっぷりの秋と一緒に登校した光太朗です。
授業では拾った秋は使い切れないほどだったみたい。
貼ったり切ったり素敵なオブジェができたのかな?

横浜に住む義妹と連絡を密にとってる義母。
どうやら今日は甥の幼稚園の運動会らしい気配。
朝からいそいそと「今日は横浜に行ってくるから」って。
私が公園から帰った時もちょうど電話中。
もちろん会話なんか耳に入って来なかったけど。
で、しばらくして義母が「出かけるからよろしく」って。
洗濯やら何やら忙しくしてたけど玄関先までお見送りしたのよ。ちゃんと。
「お義父さんは行かないんですか?」って聞いたら
「夕べ遅かったし明日も同窓会で出かけるから」って義母。
いつも横浜に行く時は自分1人、義父を同行させるのはよっぽど鬱陶しいらしい。
甥、つまり自分たちにとって娘の産んだ可愛い孫の運動会である今日でさえ。
と、突然義父が「お義母さんを駅まで送って」って本当に突然私に言ったのよ。
家着のスウェットのままだし突然の申し出に大弱り。
何しろお出かけ体制じゃないんだから。
もちろん義母は出かけることさえ極秘裏だったんだから始めから歩いていくつもり。
義父のお節介のおかげで嫌な雰囲気が漂う中義母は出発。
そんな義父から開放されて義母にはさぞ楽しい運動会だったことでしょう。
当然留守を預かる義父は一歩も外出せず。
義父の昼食も夕食も結局はなぜか私が配慮することに。
子供たちのスイミングが終わって買い物に出た私に「海苔弁を頼む」って義父の身勝手。
冷戦でお互いの食事には関知しない関係になってるんだからこんな時でも当てにするなよー。
と言いつつ適当にスーパーで見繕って夕食を与えた心優しい私と旦那。
でも夜になっても義母からの連絡はないまま。
家の鍵を義父が締めてる。
ってことは義父母は当初からお泊り予定だった?
だったらなお更義父も一緒に連れて行って欲しかった。
来るはずのない電話を待ってた私たちも悲しすぎるわぁ。