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普通の日記

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2000年10月01日(日)
赤い羽根

今日から10月。
子供たちは例年通りスカウトで赤い羽根の共同募金の街頭活動です。
駅頭に立って募金のお願い。
でも昨夜から隆之介はちょっと発熱傾向。
今朝も37.5℃ほどあったし大事を取って1日自宅待機です。
光太朗は隆之介の分も頑張らなくちゃって張り切ってお出かけ。
別の団のスカウトご一行と同じ縄張りで募金活動を展開したけど光太朗の声がダントツ。
おばあちゃんなんか「うちにもこんな孫がいてねぇ」って言いながら募金してくれるし
募金なんか目じゃないぜってタイプの青年も「おぉ、頑張ってな」なんて言いながら協力してくれる。
やっぱり際立ってるってのは良くも悪くもいいことらしい。
もちろんそんな張り切りが長続きする光太朗じゃなく間もなく飽きてリタイヤ。
でも十分な活躍に別の団からお誘いの声も。
隆之介のお休みもしっかりカバーした光太朗でした。

さて、10月1日と言えば5年に1度の国勢調査。
地元の国勢調査員が配布してくれた調査用紙への記入作業です。
実家の父が国勢調査員となってるから調査員の苦労は承知してるつもり。
手間をかけないってことが基本中の基本だから素早く記入してお渡しすることが何よりです。
んで6人1世帯の我が家には調査記入用紙が2枚。
義母の提案で私たちが4人分記入して義父母が2人分記入することに。
私たち親子の分を記入しながら自分の立場を実感です。
世帯分離の手続きさえすれば旦那が世帯主となることもできるのに未だに世帯主は義父のまま。
だから就学のお知らせも予防接種のお知らせも世帯主である義父宛に届くんだよね。
そして本来ならば調査用紙は世帯主から順序良く欄を埋めていくべきなのに
義母の提案で世帯主の書かれた用紙はなんだか半端な状態になっちゃうね。
旦那は世帯主の子だし、私は子の配偶者って状態はいつまで続くのかなぁ。
と思いつつ自分たちの用紙は難なく記入終了。
義父母の分は知らん顔しておこうと思ったけど恩着せがましく記入して差し上げました。
でも義父母から何の挨拶もなし。
やっぱりやるのが当然って思ってるのかしら?
子の配偶者って立場は辛いものがあるわねー。