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普通の日記
桜
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2000年09月19日(火) ■
通報

1週間ほど前から自宅近辺の水道管の破損なのか水が涌き出てる個所が気になってた。
我が家が毎日昇り降りする階段の一番下の道路に面した所から水がこんこんと涌き出てる。
私は昼間自宅を離れてるし週末は荒天に加えて通報先の市役所もお休み、
その階段の利用者はたくさんいるはずだし誰かが通報してくれると思って数日過ごしたもののその気配なし。
ついに今日は職場から市役所に通報の電話です。
市役所の大代表電話にかけると電話受付のお嬢さんの声。
「漏水なんですけどー」って言った後「あっ、水漏れの漏水です」って思わず言い直しちゃった。
だって老衰と漏水って全く一緒の紛らわしい発音なんだもん。
関係ないけど本当の老衰だったら連絡先は市役所じゃないよねー。
担当の部署に変わって「すでにご連絡が行ってるかもしれませんが」と前置きしてから漏水の事実を伝える私。
住所とか通報者氏名なんかを連絡したけど
その個所についての通報があったかどうかは定かじゃないみたいな電話対応。
で、帰宅。
相変わらず水漏れしてるその場所には赤い円錐のコーンが目印に立ってる。
役所ったら仕事が速いのねーなんて思いながら
家に帰って「今日漏水の件で市役所に電話したよ」って義父母に報告。
と、義母も「私もお昼頃電話したのよ。何時ごろしたの?」って。
もちろん義母の電話の方が一足早かったことは言うまでもない。
義母の話では市役所から連絡を受けた水道工事の会社の人が自宅を訪ねてきて
数件漏水が立て込んでるので数日中に責任を持って工事する旨伝えたとか。
そうよ、本来は昼間自宅にいて連絡が取れる人が一報を入れるべきなんだからこれが当然の姿。
でも同じ日に役所に電話をするなんてこれって以心伝心?
それとも意思の疎通の著しい欠如?
同じ日に同じ住所の同じ家庭から2本も同じ通報を受けて
役所の担当者の人も驚いちゃったんじゃないかな?
それにしても他の人だって気がつかないはずがないのにみんな自分のことじゃなければ無関心なのかなぁ。
何はともあれ漏水個所の一刻も早い修復作業が待ち遠しいな。