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普通の日記
桜
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2000年09月18日(月) ■
米びつの謎

先週の木曜に空っぽの米びつに遭遇した私はすかさず翌日の敬老の日に5kgのお米を購入してきた。
でもお米を米びつに入れる前に残ってた米粒を一斉点検したらお米特有の虫発見。
ってことで日光消毒するまでは米びつには入れないことにしていた。
週末はずっとお天気が悪かったから今日はようやく訪れた太陽の恵みに感謝しつつ
日干しですっきりした米びつに購入したお米を注ぎ入れ台所の定位置に戻す私。
あぁ、それにしても最近は洗える米びつってのが売り出されてるけど
この米びつって昔のタイプのだから洗えないのが難点だわ。
再度虫の被害に遭わないよう厳重に注意しなくちゃね。
購入してきた玄米を5万円もする精米機で自宅精米する実家のお米の味が羨ましいなぁ。
これだったら好きな加減のお米に精米できるし鮮度も虫も心配なんかないものねー。
米びつに虫が存在してたと知ってか知らずか義父ったらなんとも間抜けな会話。
「それってお母さんに買ってもらったんだっけ?」って義母に語り始めたじゃないのぉ。
ここで言うお母さんってのは義母の亡くなった母。
「新築した時から使ってるけどお母さんはここには来た事がないわよ」って義母に敢え無く却下されてた。
義父の頭の中はすでに現在も過去もごちゃ混ぜになってるのかな?
15年もの間使ってる米びつらしいけど、私が結婚してから米びつの日光消毒に遭遇したのは数えるほど。
私が出勤した不在中にやってる?
う〜ん、あれこれ考えるとなんか気持ちが悪くなってくる。
今まで家事一切を義母任せにしてきたツケとは言えよく健康な生活が送れたもんじゃ。
で、何はともあれ無事お米を配置につかせる私。
でも待てよぉ?!
木曜日に空っぽの米びつになってから義父母はどこでお米を用意してるんだろう?
まさか洗濯物の籠みたいに自室にお米も置いてるってこと?
私の目に付く台所には義父母のお米らしきものは存在しないんだからやっぱり?
平日の昼間の義父母の行動が目に見えないから想像は膨らむばかり。
今夜も義父母のお残ししたお握りが置き去りになってたってことはお米の存在だけは確実。
私も義母が長い間使ってた米びつを捨てて新しく洗える米びつを購入しちゃおうかなぁ。
でも今まで共同で10kgのお米を購入していた時に比べたら別々のお米事情は賢明なのかな。
家庭内別居は広がる一方の我が家です。