初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2000年09月15日(金)
敬老の日のこと

今日は敬老の日、同居の我が家はまたしても義父母への贈り物の日です。
今年65歳となり統計的にも老人の仲間入りした義母も70歳を超す義父も正真正銘のお年寄り。
年齢的に老人に分類されない頃から子供たちからと称して続けてる私たちから贈り物の一貫。
だから義父母へのプレゼントって年間にしたら相当嵩んでるんだよねー。
んで、今年のプレゼントは先日旦那と購入しておいた血圧計。
直前、旦那からお言葉のご指導を受けた子供たちは
2人並んで「おじいちゃん、おばあちゃんいつもありがとう。いつまでもお元気で」ってご挨拶。
んでプレゼント贈呈。
義父母とも早速包みを開けて新しい血圧計の使用感を味わってました。
手動で圧をかけてた以前のタイプに比べるとボタン操作1つで済む新型だし結果も誤差が少ないらしい。
義父母とも年齢の割に血圧は正常値。
そんな単純操作の血圧計に戸惑ってた義父はやっぱり少しボケが始まってるかも。
TVでは特集でピンピン・コロリと生き抜くを題材にしてたけど長患いはごめんだわ。
ボケずに健康では老人に課せられた課題なんだから。
義妹の甥たちから義父母へのプレゼントはお花の宅急便。
実家の両親には子供たちから電話で声のプレゼントでした。

旦那と初の不動産やさん訪問。
知人から紹介を受けた小さな不動産やさん。
年季のいった社長さんは同じ町内に居住してるし地域でもかなりの顔らしい人。
こちらの条件を提示していい物件を順次紹介してもらう手はずにしましたぁ。
子供たちは転校は嫌って言うし駅から近いとなるとなかなか厳しいものがあるわ。
でも今日は今より駅から5分遠のくけど60坪弱の土地の売り出しを発見。
売出価格が当初4400万円のものが4100万円まで安くなってるけど
社長さんはこれでも買い手はつかないだろうって。
これが3600万円ぐらいまで下がったら我が家には買い時かも。
となると希望通りの注文住宅ができるかもしれない?
我が家の新居への道は一歩前に進み始めたみたいです。
今の所を売って二世帯住宅で一緒に住むなんて構想が出てこないことを祈るばかりだわ。

不動産や訪問を知らずに敬老の日スペシャルのパチンコに興じてた義父母。
夕食を一緒にって体裁だけお誘いしたらパチンコで儲かったらしく義父母にご馳走してもらっちゃった。
珍しく6人でのファミレス夕食。
傍から見たら仲のいい家族の光景だろうなぁ。