2学期が始まって2週間。 新学期早々行われた夏休みの健康調査の結果が印刷されて各家庭に配布された。 病気や怪我をした児童が項目ごとに人数表示されている。 子供とは思えない「急性胃腸炎で入院」なんて珍しい項目もあってちょっと目を引く。 100人以上の子供たちが主に夏風邪なんかで通院してるって結果の報告。 去年は急性虫垂炎で校内唯一の不健康だった隆之介、今年は夏休み中悩まされた麦溜種でエントリー。 1年生の光太朗は元気ハツラツ、病院とは疎遠だから結果を見るまでもない。 んで今年の麦溜種は3人。 今年も隆之介は希少病名に参加しちゃったってことね。 40日に渡る夏休み期間中を健康で過ごすって意外と難しいことなのかなぁ。 我が家みたいに健康の塊みたいな子供たちでさえ通院するんだから軟弱な子は大変かも。 来年こそは健康調査の数字に表示されなくて済むように健康に留意したいものです。 でも授業に影響がない夏休みに罹患するなんて隆之介ったらいい根性してるな。 今年は2人とも欠席0を貫けるかな?
いつものように帰宅後夕食の準備を急ぐ私。 明日は祝日だし少しぐらい遅い就寝になってもいいやーって今朝はご飯の用意をせずに出勤。 急いでご飯を炊かなくちゃと米びつのレバーを押してもお米が出る気配なし。 じっくり米びつの底まで点検したもののわずかに数十粒の米粒があるだけ。 義父母の食べたご飯の形跡は残っているものの我が家には私たちが食べるお米はないらしい。 お米がないと貧乏な生活を強いられてるって実感が沸沸と湧き上がるわぁ。 今日の食い扶持のお米さえないってこう言う生活を言うのかしら? こんな窮地に追い込まれても慌てず騒がず平然とグラタンの準備に勤しむ私。 冷戦突入前に購入した共通のお米が底をついちゃったんだから仕方がないわぁ。 明日はお米を買ってこなくちゃね。 野菜同様にお米も別扱いにするとなると私たちのお米は冷蔵庫にキープかな。
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