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普通の日記

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2000年09月07日(木)
炊飯器騒動

我が家で現在稼動中の炊飯器は大小2台。
普通の家庭に存在する一升つまり10合炊きの炊飯器と‘1人分でもおいしく炊ける’って3合炊き。
早炊きでも時間がかかる1升炊きに比べて3合炊きはほんの15分ほどで炊飯完了の便利物。
用途に応じて使い分けをしてるのが現状です。
冷戦以前は義母が夕食前になると大きな炊飯器で3〜4合のご飯を炊いてたんだけど
それぞれが別の食事を用意するようになって大きな炊飯器の出番はほとんどなきに等しい。
朝食にご飯の習慣のない我が家だからなおさらのことです。
一昨日までのお弁当製作期間は毎朝お弁当のご飯を小さい炊飯器で炊いてたから
少し多目に炊いたご飯を冷凍して夕飯のご飯にしてた私。
でも今日からはお弁当も必要ないし帰宅後の炊飯じゃ夕食は慌し過ぎ。
ってことで朝からお米を研いで小さい炊飯器に準備してたんです。
すると「それって夕食の?」「私たちも夕食に使うのよねー」って迷惑そうな義母の声。
旦那はほとんど家で夕食を取らないから母子3人じゃ大きな炊飯器は必要ない。
もちろん義父母2人にも大きな炊飯器は不必要。
小さな炊飯器をめぐるトラブル勃発ですぅ。
準備してるそばからそんなこと言われたって
義母は暇な1日を過ごしてるんだから何とか手段を講じてくれるでしょ・・・って出勤。
だっていざとなれば釜飯の容器だって鍋だってご飯は炊けるもの。
去年末の義母の入院時にも隆之介への電話による遠隔操作で炊飯器のスイッチをお願いしてたから
今日からもお願い電話だわーなんて思っておりました。
んで1日を終えて帰宅すると何事もなかったかのように小さい方に炊けたご飯。
でも隆之介からの報告によればー
義母ったら私が研いだお米を大きな炊飯器に移して小さな炊飯器で自分たちのご飯を炊いて
炊き終わってから小さな炊飯器に私が研いだお米を移し変えたんだってぇ。
それをわざわざ子供たちに口頭で嫌味ったらしく報告したらしい。
もちろん義父母は冷凍ご飯なんてことはするはずもなく
余ったご飯はお握りとなって置き去りになっておりました。
まもなく可燃ごみとして捨てられる運命にあるものと思われますが。
今食べてるお米は冷戦以前に購入したお米だけどあまりにもこれじゃ無駄が多いよ。
義父母の行動に惑わされることなく冷凍ご飯を溜め込むだけが自衛の手段なのかな。
冷戦が加速しそうな炊飯器騒動の勃発です。