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普通の日記

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2000年09月06日(水)
一斉下校

新学期早々、防災の日の引き取り訓練は参加しなかった私も
PTA主催の今日の一斉下校はほぼ強制参加を強いられてる。
1学期の学校主催の一斉下校のお手伝いには都合がつかなくて参加できなかったので
満を持しての一斉下校初体験です。
町内ごとに異学年が整列して帰宅する一斉下校。
学校では頻繁に行うわけじゃないから子供たちにはお祭り気分に近いかな。
これまでも一斉下校の度に周辺道路での監視を呼びかける通達文なんかもあったんだけど
昼間地元にいない私にとっては何もかもが初体験。
去年の校外委員だったお隣のママを強力な助っ人としてお願いしての参加です。
居住してる町内は通学路が途中で分岐してるからお隣ママと途中でお別れする算段。
役員集合からしばらくして給食終了、下校のアナウンスが入ると昇降口から子供たちが出てくる出てくる・・・。
腕章をして甲子園さながらにプラカードを持った私たちの元に続々集合してきます。
町内ごとの集合場所は毎回同じ場所だから子供たちは迷うことなし。
整列させて点呼を取って子供たちの集合を確認したら町会ごとに帰路を急ぎます。
子供たちには一緒に帰ろうって誘ってたのに
「僕、お友達と一緒に遊ぶから」って学童行きを選択した光太朗には振られちゃった。
隆之介だけが私と一緒の途に着きます。
分岐点を過ぎて町内に入ったら隆之介と隣の大ちゃともう1人の坂上3人組が真っ先にお別れ。
町内の子と言っても初めて見る顔も多いしもちろん家だって初めて確認。
町会の境界も再確認できたし役得だったかな?
最後の兄弟を送り届けて無事お仕事は終了となりました。
道すがら監視に出てくれてたお母さんも数人。
こうやって地元の人たちにみんな守られているんだねー。
数年前には頻繁に不審者が出たから一斉下校が多かったって言うけど今は平和だわぁ。
こんなの頻繁にやられたら欠席せざるを得ないもん。

一緒に帰宅した隆之介には夏休みの体験談のメモ作成が宿題に出されてた。
グループごとでの予備審査で選ばれちゃったらしい。
クラスで10人だけに出された名誉ある宿題。
明日の漢字テストの練習もしなくちゃいけないし原稿用紙も埋めなくちゃいけない。
ちっとも原稿用紙は埋まらず苦戦する隆之介です。
深夜1時までやっても中途半端だったんだけど明日は大丈夫かなぁ。