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普通の日記
桜
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2000年08月10日(木) ■
行動開始

「りゅうく〜ん」出勤前の私が通院の再確認をしようと隆之介を呼ぶと
奥から「りゅうくん、りゅうくんって当てにしちゃって」って声。
そりゃ当てにならない義父母より隆之介の方がずっと頼りになるのは事実ですけど
忙しい時間帯に呼んでるのは眼科の通院の確認なんだから一々口を挟まずに放っておいてほしいわ。
ものもらいを切開したものの治りがよくないので隆之介は今日も1人で通院です。
学童から早帰りして予約なしに通院。
やっぱりまだ治ってなくてお盆休み前だから2週間分の薬をもらって来た。
今月のスイミングは全滅っぽいからスクールに連絡して休会手続き。
本人が1番鬱陶しいだろうけど炎症を抑える飲み薬を忘れたら治るものも治らないって。
早くよくならないとプールもどこも行かれないね。

昨日学童のキャンプから帰宅したばかりだって言うのに隆之介は明日から3泊でスカウトのキャンプ。
もちろんこっちのキャンプの方が本格的な荷物。
お米やら着替えやら自分の身体の半分ほどの大きなリュックに荷物がいっぱい。
去年は虫垂炎で行かれなかったから今回は倍期待が大きいらしい。
明日からのお天気に恵まれるといいね。

義父母との冷戦もいよいよ長期化。
旦那も腹をくくったみたいです。
知り合いの紹介で不動産やさんに電話連絡取っちゃったもんね。
旦那との相談で一応の予算も検討したしいい物件が見つかったら即座に購入引越しになっちゃうかも。
今夜義父のお姉さんにあたる親戚の伯母さんから電話があった時にも
「2人でのんびりと食べてるのよぉ」なんて応えてるし
義父母が対外的にもそう言う方向なら話は早いってもんだわ。
子供たちに「いいおうちが見つかったら引っ越そうか」って聞いたら
光太朗は「みんな一緒がいいなぁ」って事情がわかってない様子。
隆之介は「僕たちがいなくなったらおじいちゃんたちは叔母ちゃんちに行くの?」って。
慎ましやかに老人だけでも暮らしていけるってことは子供には難しいかな。
何にしても少しだけど前に向けて動き始めた我が家。
あとは運を天に任せて物件が早目に見つかるように祈るばかりです。