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普通の日記
桜
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2000年05月17日(水) ■
けやき

ご心配いただいておりますお蚕さんたちはすくすくと成長を遂げつつあります。
今朝は4�个曚匹紡腓�くなってたからそろそろ見過ごすこともなくなりそう。
隆之介の話だとクラスメイトの中には幼虫が育っていないお友達もたくさんいるみたい。
糸くずを見逃しちゃったりしちゃった子もいるんだろうなぁ。
2匹揃っていない人は来週の木曜日に再度理科室にって言われたらしい。
親の協力なくしては飼育は不可能って思うんだけどみんな大丈夫なのかな?

校長先生が不定期で発行している俳句の印刷物「けやき」
光太朗が入学してから今日が3回目の発行となりました。
その間光太朗は1年生らしからぬほど精力的に俳句を投稿しています。
初めての1年生の句はもちろん光太朗の作品だったし
発行のたびに子供たちの句を目にするのは本当に楽しみです。
投稿する光太朗本人も校長先生の印刷を楽しみにしていて
「けやき」印刷の気配を察知すると待ち遠しそうに校長室を覗くとか。
やんちゃな光太朗はこんな可愛い一面も持ち合わせています。
んで母の日が終わって数日後の今日の「けやき」に載せられた光太朗の2句。
「母の日に ぼくからママに プレゼント」
「青梅が ぼくの頭を 直撃だ」
もちろん隆之介もGW旅行を振り返って1句詠んでます。
「杏の実 一茶も見たのか 善光寺」
母の日の句は光太朗の優しさが満ち溢れてるよね。
お友達のママからも「光太朗君の母の日の句にはウルっと来た」って言われちゃった。
ちなみに子供たちの俳句への興味が尽きないみたいだから私も超協力的。
1年生の頃から投稿を始めた隆之介の8歳の誕生日のプレゼントは俳句歳時記だったし
子供に親しみやすい季語を季節毎に書き出しておくような配慮もしてる。
五七五のリズムは子供には楽しい言葉の遊びだからどんどん興味を深めて欲しいものです。