○プラシーヴォ○
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今日はチキンカツだ!と
何故か心に浮かんだ
じゅうじゅうと揚げてると ハム男が帰ってきた
「うあ〜、いい匂い〜 俺、こないだスマスマのトンカツ見てから カツっぽいものが食べたかったんだ〜」
と嬉しそう
食事の準備をしている私の周りをくるくると まわりながら 会社の話や 気候の話をし続ける
昨日、
どうせ サッカーばっかり見て 私なんて無視するんでしょ
と言ったのが
気になってるのかな?
もくもくと おいしそうに食べてくれた
やや
半生のチキンカツ
大丈夫?
焼酎の烏龍茶割をグビグビ飲んで
「よし、今年こそおいしい蟹が食べれる宿を 予約してやるぞう!! がちゃ子、待ってろよう!!」
ハム男… 酔うとかわいいなあ
0時頃になって
急にハム男がコロンと ベッドに横になった (酔ってる)
私の手を握ったりして もじもじしてる
「がちゃ子、ハムちゃんが 元気だよ」
(注)私達の間では ハム男の性器のことを ハムちゃんと呼んでいる
パンツをめくってみると 本当に元気になっていた
食べた
久しぶり? 何年ぶり?
に
入れられてイキそうになった
子宮がムズムズして
気持ちよかった
ので
イッタふりをした
ハム男も少しして果てた
シャツを着て パンツをはいて
さ、寝ようか
と
電気を消した後に
いきなり抱きしめられた
「久しぶりに がちゃ子をいかせたな〜」
嬉しそう
スキ、と言うと
ぐりぐりぐり、と
ホッペを押し付けてきた
本当に酔うと 可愛いくなる
握った熱い手に うっとりしながら
気持ちよく眠りにつく
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