○プラシーヴォ○
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2002年02月01日(金) すっぽんぽん

youちゃんと温泉に行った


大阪の天王寺にある、ス○ワールド
という、温泉とプールとフィットネスが合体した施設だ


アジアゾーンとヨーロッパゾーンという
2タイプの温泉に分かれていて、
毎月、男湯と女湯として交互に変わる


私達が行った時は、女湯はヨーロッパゾーンだった


風呂数が若干多いので、
私達はどちらかというとアジアゾーンが好きなのだが
無理を言っても入らせてもらえないので
あきらめる

入った瞬間、トレビの泉をイメージしたという
どう見ても噴水そのものの温泉に
コントのように
女体がぎっしり収まっていた


2月の末までキャンペーン中で
入浴料が安くなっているからだと思う


笑ってしまうくらい
裸の女体(+お子ちゃま達)が
ウロウロしている

新しく、『青の洞窟』という
かの有名な観光名所をイメージしたお風呂が出来たということで
行ってみると


それこそドリフのコントの装置のような
ハリボテっぽい洞窟の形をしたお風呂があった


3つほどの小さくて青いライトで中を照らしてあるだけで
特にすごい趣向は無い


皆、風呂に入っているのだから顔は赤いはずなのに
青いライトのせいで、
なんとも言えない顔色になっている

気持ち悪い


お風呂と同じ場所に休憩室があって、
そこで皆
裸で寝そべったり
裸でマッサージチェアに座ったりしている


なんとそこには
プールサイドにあるような売店があるのだ

制服を着たお姉ちゃんが1人できりもりしていた

そこにすっぽんぽんの私達が並び、
すっぽんぽんでかき氷をもらって食べる


…なんか違う


すごく人が並んでいるところがあったので
行ってみると


『泥エステ』だった

150センチくらいの高さの壺が4つ程並んでいて
そこに、深緑色の泥がたっぷり入っている

それを各自ひしゃくですくって、自分の体にかけて
横にあるシャワーで流すのだ


泥と言っても、シャンプーくらいのトロトロ加減で
とても気持ちいい

しかし、十数人の人達が泥まみれで並んでいる様は
まさに

『世界ウルルン滞○記』

で、雨乞いかなんかの儀式に遭遇してしまった感がある



ここは全体的に、構造がおかしいと思う

泥のあとにシャワーを浴びて、
再びお風呂場へ行こうとする

すると、

洗い場のまっただ中をくぐり抜けるしか
道がないのだ

また泡まみれになってしまう


『世界の大温泉』を唱っているだけに
いろんな場所をイメージした
オブジェや装置があるのはいいのだが
そのせいで
お風呂自体が小さいような気がする


そうそう、
ここのプールで衝撃的な出来事があったのだ

それはまた明日…


がちゃ子 |偽写bbs

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