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■ 非日常
一日遅れで乾電池とコンドームを用意した。
即「いま、どこ?」と訊かれる。
きたきたきたきた〜っ!
なんと勤務中で、部屋にはアタシ一人しかいなかった。
「じゃあ、入れて」
あ、どっちに入れるんだろう?
自分で勝手に判断するより質問。
「どちらでも。両方でも」
なんかどんどん気分が「淫」に堕ちていくので、トイレなどにこもらず、そのまま下着をめくって、体内に挿入。
まずは前。
そしてゆっくりと指で広げながら後ろにも。
静かに椅子に腰をおろす。
バイブ着信にした携帯を胸の谷間にはさみ、いはらに揺すられるのを待つ。
ぶるぶるぶるぶる。
ぶるぶるぶるぶる。
震える電話。
離れていても、こんなにも淫猥な遊びが可能。
アタマがヘンになりそうなほどくらくらしてたまらない気分に堕ちる。
すっごくしあわせ。
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