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■ ありゃ
看板をおろして半分リタイヤ気味のお針の先生に仕立てを頼むと出来上がりはすっごく遅い。
いつごろ着るつもりだなんて期待してたら、腹が立つと思うくらい。
だから、期待はするなってばよ。
でだ。
給料日だから一昨年の秋ごろに持ち込んだ緋の長襦袢を受け取りに行った。
呉服屋で見つけて衝動買いした黒地に刺繍入りの半襟をかけてもらうように頼んである。

ん?
広衿になってない。
バチ衿じゃん。
そうだな。衿裏の生地を渡しておかなかったから、しょうがないわな。
風情がないですよ、広衿でないと。
かといってもういまさら仕立て直しは、ごめんだし。
なんかちょっとがっかり。
そろそろ子どもが小さい頃に着せてた着物をほどいておこうと思うのだ。
2003年01月16日(木)
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