hikachi's Diary
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2006年08月19日(土) CSキャンプ1日目:青梅鉄道公園/ウエルカムゲーム/キャンプファイヤー

2泊3日でCSキャンプに参加してきました。

私たちの教会は小さな伝道所なのですが、
親教会は歴史のある大きな教会なので、
毎年そちらのキャンプに参加させていただいています。
私は一応CS教師なので(あまり自覚ないけど・・)
スタッフとしてのお手伝い参加。今回が2回目です。
同じ教会からは小6のひか太、小5のSくんとお母さん、
小4のAちゃん、CS教師の男性1人が参加しました。
キャンプ中は我が子の世話は兄弟たちにお任せして
私は女の子たちのお世話係・・と称して、
自分もほとんど子供になりきっておりました(^^;

さて、初日は昼食持参です。
買ったお弁当でも別にいいのですが、青空の下のレジャーの際に
コンビニで買ったものやホカ弁を食すると
私はなんだかとても悲しい気持ちになります。
そこで、ちょっとだけがんばってお弁当を作りました。
夏場なので火が通っていないものは怖いし
朝早く出発するので調理時間は限られています。
しかも今後3日間も留守にする自宅の冷蔵庫に
肉などやたらなものは残して行けないので
必然的に冷凍食品のオンパーレードになってしまいます。
おにぎり、ウインナー炒め、イシイのミートボール
冷凍カボチャ煮、冷凍ポテト。
保冷のお弁当袋に保冷剤をつめて
プチトマトとデザートのキウイを入れました。
作成所要時間15〜20分(^^;超手抜き。
それでもコンビニのお弁当よりかは気分的に救われます。

ひか太は朝食のパンを食べながら、
食卓に置かれたおにぎりを見て
「おいしそう〜」と目を輝かせていました。
なぜか梅干しのおにぎりが好物なんですよねえ。
「これはお弁当用だから食べちゃだめよ」
と私に言われ、おあずけをくらった犬みたいでした(笑)

さて、キャンプのスタートは青梅鉄道公園からでした。
ここは昔の機関車などを実物展示している施設です。
旧式の東海道新幹線も展示されています。
私は両親が西日本の出身なので、子供の頃何度か乗りました。
機関車よりむしろこちらのほうが懐かしかったです。

しばらく鑑賞した後、お弁当タイムになりました。
炎天下なので暑いですが、何とか木陰に陣取りました。
保冷剤は予想以上に効果抜群でした。

それから再び電車に乗り、奥多摩の宿泊施設に移動。
まずはじめにオリエンテーションと
ウエルカムゲームの時間となりました。
ダンスタイムもあり、なぜか「南の島のハメハメハ大王」を
フラダンスで踊りました。振り付けは意外と高度でした。。。

私は前回は大人だけの部屋だったのですが、
今回は思い切り子供たちと同室。
7人部屋で、小一2名、小四2名、中学生1名、大人2名でした。
部屋割りの後、打ち合わせで少し遅れて行くと、
子供たちがベッドの場所を決めていて、
「ひかち先生はここね♪」
と、なぜか2段ベッドの上段を指定されたのでした。
深く考えず承知したのですが、天井が低くて、
ベットメイクも荷物の上げ下ろしもかなり大変で、
途中でちょっと後悔しました。
1年生の子は背が立っていたので、子供にはそれほど
狭い空間ではなかったのでしょうが、大人にはちょっと。。。
普通は子供が上ですよねえ。
今回のキャンプで大人で上段に寝たのは
おそらく私だけだったことでしょう。
ひか太とは別室でしたが、賢い彼は下で寝ていたようです。

後で同室の先生に
「子供らに全然お母さんだと思われてなかったよね、
 完全にお姉さんだと思われてたよ」と言われました。
どうひいき目に見ても30代半ばくらいに見えるはずなんですけど
(実年齢38歳)キャラ的にお姉さんという感じだったのでしょうか。
まあ、たまたま彼女らのお母さんが私より少し年長だったので
そのせいもあるかも知れません。

早めの夕食の後はキャンプファイヤーでした。
点火係は例年6年生の役割らしく、いきなりひか太が登場しました。
もう一人の6年生と2人で松明を持って
緊張した面持ちで大役を果たしていました。りっぱでした。

夜9時には消灯だったのですが、
今時の子供がそんなに早くおとなしく寝るはずがありません。
大人はミーティングがあって集まっていたのですが
その目を盗んで、子供たちはひと騒ぎしていたようです。
まあ、それもキャンプの醍醐味ですよねえ。


同日の過去の日記

2005年08月19日(金) CSサマーキャンプ初日
2004年08月19日(木) 飲み会
2003年08月19日(火) 検診
2001年08月19日(日) 子ども祭り実行委員会


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