hikachi's Diary
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2004年05月14日(金) こんな日もあります。

仕事はたいてい、楽しくやれているのですが
ときたま会社で涙ぐむことがあります(^^;
つまりは泣き虫なのです。
何歳になっても大人じゃない自分を感じます。

どういうときにそういう風に辛くなるかと言うと
たぶん、普通の人なら「なぜそこで・・・?」
と思うようなケースに違いないのです。

今日はクレームの対応が一件あって
親会社の担当者に対応のお願いの電話をしました。
私としては最善を尽くしているのに、
こちらの対応の不備を指摘されました。

私は自分の一存で依頼したのではなく
上司を通して指示された通りに連絡をしただけなので
実際のところ私には責任はないのですが
担当者の物言いに非常に傷ついてしまいました。

お客さんになら、何を言われても平気ですが、
こういう時が一番こたえます。
電話だったので相手には顔が見えませんが、
こういうとき、この程度のことで泣ける自分自身が、大嫌いです。

ちょうど上司が電話中だったので、
ワンクッション置いて立ち直ってから報告に行きました。
職場の席は隣の人とパーテーションで区切られているので
周りの人は気づかなかったと思いますが
上司はけっこう勘がいいのでもしかしたら気づいたかも知れません。

そしてこういうときは周りに悟られないよう
妙にテンションが高くなる私です。
私が妙にはしゃいでるときは、実は落ち込んでいるときです。
そして妙ににこやかに話すときは、
実はムカついているか、緊張して気をつかっているときです。
そして、そういう時は、そういう自分がますます嫌いになっていく
悪循環でもあります。

というわけで、今日の夕方は妙にハイテンションでした。
そして後で一人になってから思い出して、めそめそ泣いていたりします。

あーーー、やだやだやだ。

主よどうか、こんな私を憐れんでください。

ちなみに、私のこういう性格は父ゆずりで
そのままひか太に直遺伝しています。
嫌になるほどよく似ています。
家庭訪問で学校での話しを聞いて、確信しました。

ひか太は学校で辛いことがあっても、家では絶対に話しません。
そもそもほとんど学校のことは話さない子ですが、
楽しいことなら多少は話します。

私も、そういう本当に辛い部分は家族や友だちには絶対話しません。
何故かと言うと、話すと泣けて、結局本当のところは話せないからです。
(だから日記には書ける。泣きながらでも書けるから。)

はっきり言わないと分からない
(しかも相当詳細に話さないとわからない)ニブちんの夫など
私が落ち込んでることになど、まるで気づきません。
たまに殴りたくなります。まじで。
まあ、妙に勘が良くて聞きほじられても嫌ですけどねえ。
そして、そういうとき、甘えたいのに甘えられない自分が
ますます嫌いに・・・・最悪。

ひか太も可哀想にねえ。。。
あんたも、その性格は苦労するよ。
男だから、よけい苦労するだろうねえ。

あーあ、今日はもう寝よう・・・。おやすみなさい。


同日の過去の日記

2003年05月14日(水) ノー残業DAY
2002年05月14日(火) 新聞を読んで
2001年05月14日(月) またまた仕事のお話。


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