りたの日記

2006年08月31日(木) 仁義あり闘い 京都ポルターガイスト編

...別に霊能力があるとか、そんなんじゃないんです。
ただ、そこにパソがあるとか、時計があるとか
そういうものを生物が視覚で認識するのと同じように
視覚じゃない部分で認識する...それだけなんです。

始まりは父親の悩み相談でした。
中古の工場を買ったものの霊現象が多発して
(人影が見える、CDが勝手に鳴る、物が動く)
従業員の人たちが浮き足立ち、仕事にならない...と。
話を聞いて
「成仏しようと思ったら出来るのにしない達悪い輩」と認識しました。
(案の定お札を貰っても効かないらしい)

まぁ、簡単な盛り塩とか色々教えて...その日の夜。


夢で図書館かどこか行ってたら...突如場面が変わり
女性の手だけが見えました。
なんとなく、こいつが仲間の一人、ってわかったので
「人の夢にまで出てきんとき!」と喚き倒したら...
自分の声で目が覚めた(爆)。
隣では旦那がぐーすかぴーと...(笑)。
ところが次の瞬間。

ガンガンガン!
ベランダの鉄柵を殴るような音。
「何?」とさすがに旦那も目覚める。
カーテンを開けてベランダを見ると...もちろん何もない。
すると今度は寝室の窓ガラスがガンガンガン!
カーテンを開けると...もちろん同じく。
またベランダで...ガンガンガン!
「いいかげんにしぃっ!」
怒鳴りつけると...静まりました。

ユングとフロイトの心霊の一件を知ってる我が旦那も
さすがにポルターガイスト実体験はまいったらしく
「塩振って!」だの「般若心経唱えて!」だの騒いでおりました...。

で、とりあえず近所の氏神様にお参りしに行き、出勤...。

ところが出勤するなり、霊感持ちの派遣女性が
「○●さんが近くに来ると...
すごく耳鳴りと左半身に鳥肌立つんですけど、何かあったんですか?」と。
事情を説明すると「この霊...かなり凄いんですけど...」と真っ青。
一方の私は
心に出てくるその物体に向かって
「うっとぉしいっ!」だの
「大体人を妬むなんて最低!」だの
「生きてる時になんで努力しなかったの!」と説教しっぱなし(爆)。
あげくの果てには右肩があまりに重いんで
「勝手に乗るな、まとわりつくな、落ちろっつーの!」と
肩や腰の周りを手で払い
カウンター内にポロポロ落としまくり(おい)
その後、前述の霊感女性は
「○●さん...カウンター、凄い状態になってるんですが、何したんですか...」と
引きつってました(笑)。
(それに対して「あ、踏んずけといて」と言う私も私だが)

夜、旦那の帰宅までうたた寝すると、また出てくる。
なんかグロ画像みたいな幻覚が見えるので
必死でアホな絵を想像して対抗しようと思い...
図書館で借りたサイバラの漫画を思い出したら...勝ってしまった(爆)。

...まぁ、要は親の仕事の邪魔するな、と。
似非宗教と同じ位、親の邪魔をする輩は許せませんので、
端から見ると恐ろしい状態になってるのかもしれません...。

いや、霊と喧嘩してる時点で普通の人から見たら恐ろしい状態かも(爆)。

PS 9月現在、まだある。
  いいかげんにしなさいってーの!!


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