りたの日記

2006年08月25日(金) 祝 献血デビュー

元々偏食気味(ニクタリアン)故血が薄かったです。
目眩も自律神経失調症か貧血かの微妙なラインでしたから。
血圧も低い時は100すら行かない。
これで大丈夫か...と我ながら思い続け数年。

最近は朝ご飯にヨーグルト(粉末青汁+ミューズリー)と
固パン(ドイツパンにクリームチーズ)という組み合わせを頑張って取ってます。
故に目眩は自律神経失調症のみ、と判明しておりますが...。

そんな訳で今週は連休続き。
神社に行ってエネルギー貰ったり、夢に出た祖母にプレゼント作ったり、
エステ受けてきたり、美容院行ってきたり、
地蔵盆手伝ったり、お昼寝HAPと共に3時間半したり、お友だちと会ったり、
数時間ウィンドウショッピングしたり、図書館行ったり、病院行ったり...と
かなり濃い休日を過ごしておりました。
で、最後に行ったのが献血センター。
昔より体重は減ったものの、鬱悪化期ではないからお薬飲んでないし、
色々エネルギー貰ってるから元気だし...ってことで
絶対血液比重が重くなってる!と意気込んで行って参りました。

結果は...献血OK♪
嬉しくて喜んでたら、看護士さんが
「そんなに喜んでもらえるなんて」と半呆れ状態。
...いや、ホントに嬉しかったんだもん。

でもね、注射は苦手...針を見るのが。
それでもなんだか嬉しくて、
「あ〜、私の血だぁ〜」と検査の時点で一人で興奮しっぱなし。
いざ、本番となると嬉し過ぎてベッドに勢い良く上がり過ぎて
反対側に転がり落ちそうになるくらい(爆)。
...DVDを見せてもらえるんだけど、選んだ映画は
「戦場のピアニスト」(おい)
...「大脱走」とか「荒野の七人」だったら興奮し過ぎそうだったし...。
(恋愛ものだったら大泣きして収拾付かない可能性もあるし)

楽しく40分強過ごしておりました。

で、献血が終わってからベッドから起きようとすると...
腹筋がないので起き上がれない(爆)。
亀のようにモゴモゴもがいてたら
看護士さん二人が助けに来てくれ
「次来るまでには腹筋つけてね(笑)」と。
...実は普通の床でも起きれないんです...私...。

で、終わってからジュースの自販機でさんざん温かいのを飲み、
口を火傷して終了しました。

人の役に立つ事出来て嬉しい!

p.s 旦那に献血の話をすると気持ち悪がられた。
その後、ドラキュラ(クリストファーリー版)を見ようとしたら
「何考えてるねん」と怒られた。


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