| 2006年07月18日(火) |
Ars Longa Vita Brevis. |
ドイツ語学校終了しました。 一応初級クラスが終わり、次回は中級クラス。 ...大丈夫か、私。 まぁドイツ語検定、なんとか3級は平均よりだいぶよかったから 多少はレベルが上がったのでしょう。
で、学校で宿題が先日出たんですが、 ことわざを調べてそれを独訳しろ、ってヤツ。 先日70年代のML読んでいたらKeith Emersonって結構かっこいいって思い、 THE NICEのアルバムを購入しようか考えてて... その原題がArs Longa Vita Brevis.。 邦題が原題と異なるのはこの時代にはありがちだから 意味わかんないけど、とりあえずそれをメモって学校へ。
で、先生にArs Longa Vita Brevis.と言ったら 意味は「芸術は長く、人生は短い」という意味のラテン語のことわざ、と教えてもらい... 「ドイツの高校(大学進学コースの高校)はラテン語必須だから知ってる人多いけど 日本人で知ってる人は少ないよ。 すごいね、旦那さん」
...私です、調べたの...。 でも、信じてもらえなかった...。 (Memento Moriを知ってる、って言っても これまた旦那のおかげ、と思われた(苦笑))
旦那に帰宅してから言うと 「Neumannの原書を読むって言ったからじゃないの? ま、確かにmemento moriは知ってるよ。 Ars Longa Vita Brevis.はわからないけど、 arsがart、vitaがlifeってことは知ってるよ。 あ、longaはlongか...Brevisは想像付かないなぁ」
なんかちょっと拗ねたくなった...ぶーぶーっ!!
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