去年の秋にも他の百貨店が催してて、 あまりのちゃちさと大人が考える子ども向けな感じに呆れ果ててしまったのですが…。
今回のに関しては満足いたしました。 ピーターラビットという絵本のキャラクターに関することだけでなく、 ピーターのモデルとなったうさぎのピーターの素描から 少女時代に描いてた昆虫の素描およびその昆虫標本の展示 (彼女が作った標本ではないんだけど、実物を見て彼女の絵を見たら どれだけその絵が精密なのかよくわかった) キノコの研究についての話とか… もちろん絵本キャラピーターラビットについてもあったけど、 PCを使って舞台となった地域はどういう所か興味を引かせる設定がキチンとしていたの。 (もちろん他所の百貨店でもあったピーターラビットぬいぐるみの展示や、 昔のキャラクターグッズについての展示もあったけど)
同じものを展示してても、キャラクターグッズ展示しました、 子ども向けに飛び出す絵本みたいな仕掛けを作りました…という企画と ポターさんがピーターラビットを作る背景についてわかるようにしよう…という企画。 子どもの騒ぎが大きかったのは始めの百貨店だったんだけど、 でも展示を楽しんで騒いでるんじゃなかった感じ。 もっとも…時間によっては後の方も大騒ぎ状態だったのかもわかんないけどね。
関係ないけど、アヒルが主人公のお話で牧羊犬でボーダーコリー種のわんこがいるんだけど、 そのわんこ、なんかHAPに似てるの。 名前もケップだしね(笑)。
|