| 2002年12月14日(土) |
数学って色々あるのね |
私は数学及び算数は大の苦手です。 どのくらい苦手かというと…う〜んと… エクセルでグラフを作るのは好きだけど、 自分で書くのは棒グラフが限度というくらい。 (円グラフだったら比率をパーセントに直さないといけないから書けない) だから小学校3年レベルかな。
そんなことだから数学の成績はかなり酷かったです。
今はまってる本のシリーズがあるのです。 正確に言うと新書の出版社というのかな? 講談社のブルーバックというシリーズの新書。 理数系の新書なんですけど、これが結構面白い。 もちろん専門的なのは私にはわかりません。 xとかyが出てきた時点で脳みそもう受けつけられないんですから(笑)。
で、今読んでるのが『お話・数学基礎論』。 数学基礎論のあらましを初心者でも理解出来るように わかりやすくかいてあるんです。 で、思ったのが哲学と数学って似てるんじゃないかって。 私は両方お勉強したわけじゃないからうまく言えないんだけど、 論理式(命題とか推論とか…)ってなんとなくそういう感じがするの。
そんなことを考え始めてたら…今日夕刊に 「近頃の若者は『人に迷惑をかけてはいけない』→『それ以外のことはしてもよい』と 考えるが これは『AならばB』であるの『AでなければBでない』というのが 必ずしも正しくないと同じコトだ」って書いてあったの。 (ここに書いてあった例では「チューリップは美しい」(AならばB) 「チューリップでなければ美しくない)(AでなければBでない)) なんかこれ読んで、頭の中がちょっとすっきりした(笑)。
というのも…ここ数日臨時バイトの人に業務を説明する度に 相手が「○○だったらしなくていいんでしょ?」と言う度に うまく説明できなくて頭抱えてたんですから[爆]。 ほら、人に「これをしてはいけません!」って説明する時に 論理的に説明したらなんとか理解してもらえるやないでしょ。 もっとも向こうには単なる屁理屈と言われるかもしれないけど(笑)。
でも、数学にこういうのもあるって知らなかった。 やっぱり世の中って色んなコト知った方が楽しくなるんだろうな。
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