りたの日記

2002年09月25日(水) 帽子

 私が図書館で本を借りてくるたびに旦那が
「同一人物が読むとは思えない」と言ってます。
確かに、今借りてるのは
フッサールの哲学書とドストエフスキーと
雑学辞典とマフラーの編み方…。
その前はゴジラ辞典(タイトル忘れた)と
集団ヒステリーの新書とハックルベリーフィンを借りてたし。
 要は目に付いた本を適当に借りてるだけとも言うんだけど。


 そんな中で、たまたま借りた本の中に帽子に関する話が載ってたの。
考えてみたら帽子って被ってみたら結構洋服の雰囲気も変わるし、
何よりオトナの女っぽく見えそう(笑)。
それに、その本で手入れ方を見たら、思ったより難しくなさそう。
(シルクのスカーフよりはるかに楽)
そこで思い立って帽子を買う事にしました。
 
 とは言っても、帽子…最後に被ったのは幼稚園くらい[爆]。
帽子の被り方のお手本が思いつかない。
ベースボールキャップならJonBonJoviあたりかもしれないけど、
私の普段着には似合わない。
 フェルト地の帽子…で思いついたのが、HANOI ROCKS一群(笑)。
実際うちの弟がHANOIコスをしていた高校生時代、
マッ鯉さん風の格好をしていた時はあのような帽子を被ってました。
(もっともモンちゃんの格好の時も被ってた気が(笑)。
あとモンちゃんコスの時はアメリカの警察官みたいな帽子も被ってたな。)
しかし、これまた雰囲気が違いすぎる。
 あと帽子で有名なのはSlashとかRitchieBlackmoreのような
シルクハットなんだけど…女が被っていいのかどうか、私にはわからないし…。

 あれこれ真剣に考えたものの、思いつかなくて
結局とりあえず安いのでも買って研究するか、と近所のスーパーで買いました。


 …それが数週間前。
で、今…。
結構気に入ってしまいました。
元々カチューシャが好きだったんだけど、
その延長線上で考えるとすごく楽しいの。
リボンを付けかえるだけで帽子自体の雰囲気が変わるし。
(安物だから出来る暴挙、と母に言われてます)

 人間なんでも思い立った時に実行するもんだなぁ…と
30才にして再確認しています。


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