りたの日記

2002年08月16日(金) あんどるーW.K

 ビデオクリップを見た記憶はある程度ですが、
とりあえず私にとっては鼻血の人として記憶にあるバンド(笑)。


 早朝、異様な感じがして目が覚めました。
鼻血が出る直前の雰囲気…目とか鼻とか口とか、そういう器官がツーンとして
身体の後の部分が寒気がして、でもなんか血圧が高いような感じもして。
しかしながら鼻血は出ずに、そう言う雰囲気だけ続いてる。
横で寝てた旦那も私の異様な雰囲気に気がついて目が覚めた。
旦那曰く「自律神経失調症でないの?」
…自律神経やられてる…って言ってもなぁ…ブツブツ…と思いつつ、
様々なお薬がストックされてる我が家(笑)。
この調子じゃ寝られないよなぁ…と思い、1番キツイ安定剤を飲みました。



 次に意識が戻ったのは、朝でした。
旦那が必死で私の身体を揺さぶってました。
「はぁ?」って思い、起きようとしたら…
枕が顔にくっついてるの[爆]。

 強引に引っぺがしたら枕がまっ茶色…で、一部赤い。
何か騒いでる旦那をほっといて、鏡を見たらそこに写るは…
あんどるーW.K状態の顔の私!
…どうも薬で爆睡している間に鼻血が出たらしいけど、
全然気がつかず眠ってたもんで、枕や顔に血がこびりついたみたい(笑)。
「すごいなぁ…」って思ってまた鼻をこすったらまた鼻血復活。
「ますます あんどるーW.Kやぁん♪」って思うと何か面白くなって
キャハハ♪って笑ってたんですが…旦那の顔は凍りついてました。

 まぁ確かに、目を覚ましたら隣に寝てる妻の顔が血まみれ、って
シャレにもならん光景ですよね。
おまけにお盆だし。
そのうえ鏡でその妻が自分の顔見て笑い出すというのは、違った意味で恐怖でしょうし。

 
 で、「出勤しなあかんなぁ…」って思ったところで、
また意識が途切れて(薬が強すぎた(笑))倒れて、
やっと目が覚めたのがお昼前。
幸い旦那がお休みの日だったので、バイト先に連絡してくれました。

 
 ちなみに原因は単純。
夏恒例、体内の熱を上手く調節できないので、体温が上昇してのぼせただけです。
だから脇や足の付根や首筋を冷やしていくうちに治りました。
普段は汗かきなのに、時々突然汗がかけなくなるから困ってしまうのよね…。
(原因不明。ストレスによるものだと思う。)


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