ビデオクリップを見た記憶はある程度ですが、 とりあえず私にとっては鼻血の人として記憶にあるバンド(笑)。
早朝、異様な感じがして目が覚めました。 鼻血が出る直前の雰囲気…目とか鼻とか口とか、そういう器官がツーンとして 身体の後の部分が寒気がして、でもなんか血圧が高いような感じもして。 しかしながら鼻血は出ずに、そう言う雰囲気だけ続いてる。 横で寝てた旦那も私の異様な雰囲気に気がついて目が覚めた。 旦那曰く「自律神経失調症でないの?」 …自律神経やられてる…って言ってもなぁ…ブツブツ…と思いつつ、 様々なお薬がストックされてる我が家(笑)。 この調子じゃ寝られないよなぁ…と思い、1番キツイ安定剤を飲みました。
次に意識が戻ったのは、朝でした。 旦那が必死で私の身体を揺さぶってました。 「はぁ?」って思い、起きようとしたら… 枕が顔にくっついてるの[爆]。
強引に引っぺがしたら枕がまっ茶色…で、一部赤い。 何か騒いでる旦那をほっといて、鏡を見たらそこに写るは… あんどるーW.K状態の顔の私! …どうも薬で爆睡している間に鼻血が出たらしいけど、 全然気がつかず眠ってたもんで、枕や顔に血がこびりついたみたい(笑)。 「すごいなぁ…」って思ってまた鼻をこすったらまた鼻血復活。 「ますます あんどるーW.Kやぁん♪」って思うと何か面白くなって キャハハ♪って笑ってたんですが…旦那の顔は凍りついてました。
まぁ確かに、目を覚ましたら隣に寝てる妻の顔が血まみれ、って シャレにもならん光景ですよね。 おまけにお盆だし。 そのうえ鏡でその妻が自分の顔見て笑い出すというのは、違った意味で恐怖でしょうし。
で、「出勤しなあかんなぁ…」って思ったところで、 また意識が途切れて(薬が強すぎた(笑))倒れて、 やっと目が覚めたのがお昼前。 幸い旦那がお休みの日だったので、バイト先に連絡してくれました。
ちなみに原因は単純。 夏恒例、体内の熱を上手く調節できないので、体温が上昇してのぼせただけです。 だから脇や足の付根や首筋を冷やしていくうちに治りました。 普段は汗かきなのに、時々突然汗がかけなくなるから困ってしまうのよね…。 (原因不明。ストレスによるものだと思う。)
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