りたの日記

2001年06月18日(月) 初恋されたHAP

実家へ帰りました。

  今日はちょっと湿度はあるものの、お日様が出てないので
 HAPのお散歩コースを「夏仕様コース」でなく「春仕様コース」で行く事にしました。

  しばらく母とHAPとで歩いていくと見なれないわんこがいました。
 私もHAPも眼が悪いのでどういうわんこかなぁ・・・って思ったら
 「あ〜、シェルティのチビちゃんやん♪」と母
 そこの飼い主さんもシェルティーが歩いてるのを見て
 コワゴワとこっちにいらっしゃいました。

  そのチビちゃん(マリーちゃん)は5ヶ月の女の子で
 昨日から初めてお外に出たばかりの子でした。
 何見てもビックリして
 キャン・キャンっ!
 って叫んでしまう状態で飼い主さんも二日目にしてお散歩ノイローゼを
 起こしてる状態[爆]。
  車を見ては叫び、バイクを見ては叫び,自分の家族以外の人を見ては叫び
 ・・・他所のわんこを見ては叫び・・・

  ・・・が、HAPに関しては彼女、一目ボレしたようです。
 初めは飼い主さんの後ろからこっそり覗いてたのに、
 HAPが伏せの姿勢をしだしたとたん、少しずつ寄ってきて
 ちょっかいをかけてくるの(笑)。

  飼い主さんが、「マリーが吠えないわんちゃんって、HAPくんだけやわ!」と
 驚いてるんですけど・・・HAPにしてみたら
 ケツの青い小娘が、何やっとるねん・・・って感じ[苦笑]。
 (なんせHAPは人間年齢40代くらいだし、マリーちゃんは10代前半くらいかな?)
  あまりにもHAPが冷たい態度を取るので、マリーちゃんは最後はHAPを噛んだんだけど...
 HAPにしてみたら「ガキは疲れるわ」という態度[爆]。
  その後、HAPが歩くと後ろからチョコチョコと付いて歩くんだけど、
その様子がすごくかわいい。

  思わずHAPに向かって
 「あんた、今から目をつけておかないと、
 マリーちゃんが美人になったときに 後悔するわよ! 」と言っておいてるんですが・・・
 わかんないだろうなぁ・・・。

 まぁ少なくともわかったのは
 わんこの考えの中には
「光源氏のように「将来この子は美人になる」と言って目をつけておく」
というものはない、ということでした(笑)。


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