りたの日記

2001年06月10日(日) ネットでよかったこと

PRIESTの新しいアルバムの評判が、今イチっぽい。
 ラジオで聞いた人が元悪魔と某誌偏終長がもう終わったというような
 発言をしていたという話も聞いた。

  で、サイトで恐る恐る聴いてみたけど・・・
  ・・・今風だなぁ・・・
  この前(JAGULATOR)より聴きやすいなぁ・・・
  ふ〜ん・・・

   というわけで別に印象は悪くなかった。
  たぶんアルバム買うやろうなぁと思った。

   でもそこで思ったんだけど、ネットがなかったら
  ラジオとか雑誌の評価だけでアルバム購入を決めてただろうし、
  メジャーなバンドでなかったらそれこそ某誌のコメントだけで
  考えてただろうな・・・って。
   特に自分の考えをまだ持ってない頃だったら
  「私は好きなんだけど・・・この人がけなしてるからよくないんじゃないかな」って
  考えてしまって、
  気がつくと「このアルバムはよくないよ」って考えを直してしまい、
  最終的には「悪いアルバム」と自分の意見を修正してしまう
  そんな事が多かったと思う。

    今でこそMAIDENの「THE SEVENTH SON OF THE SEVENTH SON」は
   いいアルバムと堂々と言えるけど,
   アルバム出た当時なんて
   「”The Evil That Men Do”かっこいいけど・・・
   ”The Clayiavoyant"好きなんだけど・・・
   ”Only  The Good Die Young”好きだけど・・・
   でも評価よくないんだし・・・私ってセンスないのかな・・・」って
   ずーっと思ってたもん(笑)。
   (数年後なにかのチケット並んでた時になぜかその話になり
   同じ考えの人たちに遭遇して皆一様に安心した[爆])
    
     そう考えると私にとってはネットで新作が聴けるのは有難いし・・・
   いろんな意見を見ることが出来るのは本当にいいことです。


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