あつ子の日記
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2004年10月08日(金) 一日一膳。

横に座ってたお兄さんが、大変大変お疲れなようで、
誤解されてしまうほどに、私に傾れかかっておりました。

来るなこれ・・来る・・・あぁ来た・・・わぁ〜〜〜〜重っっ!!
お兄さんが迫ってくるのに、そう長い時間はかかりませんでした。

お願いだから起きてください!!
と、心で叫びながら、左ひじでお兄さんを揺らそうとしても、
ただでさえがっしりしているお兄さんなのに、全体重を乗っけているようで、
微動だにもしませんでした。。。


3駅ぐらい、なんとか分ってもらおうと粘りましたが、
いつもの如く、力の入らない朝だったもので、
見た目意外と好みだったということもあり、
その後15分ほど、諦めたというか、寝かせてあげることにしました。
こんな貧弱な私でも、支えになってあげられるのならば・・・
そのまま私も寝たので、添い寝ってことで・・・あはっ。

一日一膳。


夜も朝もめっきり寒くなり、夕べから私は、掛け布団をかけてます。
やっぱり、「あったかい」というのは、なんか幸せです。
「あったかい」を感じられるのは、やっぱりこの季節。
温かい子なだけに、あったかいのが好きですなぁ〜☆

熱燗とお鍋と猫。
想像すると顔がほころんできます。
目の前に座ってる人の顔が浮かんでこないだけで・・・あっ、ほころべない。


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