朝は早くから東京駅に到着し、心うきうき今日は夏コミでございます。
ハント氏も。←?。半年もあこがれていた夏コミです。
以前も書きましたが東京本場で行われるコミケというものには、ゆっくりじっくり参加したことがなく、今回がほぼ初めてのようなもの。
ゆっくり回ってじっくり見て、満足のいく夏コミであるために、前の日から東京入りしていた私。
夏コミ前の晩の宿は親戚のおばさん家でございます。 脱おたく宣言をした身としては「コミケいってくるよ!」とはさすがに言えず、「ととと東京の友達が朝早くに集合できたら、すっごく良いところに連れてってくれるって誘ってくれたの♪」とかいうわけの分からん大嘘をついてコミケへ向かった。
朝の7時におばさん家出てかなきゃいけなかったらそんな苦しいうそついたんだよ…。
おばさん、「良いところ」ってね。 海岸で普通より大き目のサイズで薄い漫画を、机の上でやり取りするイベント会場なんだよー。
あたしにとっては天国のような「良いところ」なんだよー。ふふ…(泣)
と朝も早くから涙を流していたのですが、日ごろお世話になっているオレンジジャケットのコハルさんと待ち合わせ場所で落ち合った時にはテンションが急激に上がりました。
この夏コミ計画は前々からコハルさんと練った計画で、今日それを実行に移すのかと思うとどきどきがとまらなくて。
そしてどきどきのまま東京駅へ出発したのでした。
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東京駅の臨時バス乗り場でびっくろ!!
バス待ちのハウス(=家=おたく)ちゃんの列がどこまでもどこまでもどーこーまーでーも!
びっくろこきました。 さすが祭典。
30分弱並んだけれどもちっとも動かず、仕方がないので京葉&りんかい線で行くことに。 早々に諦めて正解だと思いましたが、すいすいと会場に着くことができました。
ただ京葉線には、ハウスちゃんのほかにおそらくTDLに向かっているだろう華やかな集団も乗りこんでいて、その人達の視線が何だかいたかった。
ハウス車両を設けて欲しいな…と思ったすずめでした。
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入場まちの駐車場で整列しているときには、ハウス高校生が自分の家族に向かってど汚い言葉を携帯で投げつけているのに嘆きました。 なんでああいう系統の人は、家族にきびしく、言葉使いもダメ子な人が多いんだろう。 女の子が「おれ」とか言っちゃうとダメよ。だめだめ〜。 前世が男だと確信している女の子は例外だけどね。
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予想よりも待ち時間は短く、会場入りしたのはお昼ごろ。
2回目のコミケでも圧倒的な人の多さにびびる。
人を掻き分け掻き分けなるとスペースにもぐりこむ!
夜行バスでチェックしたパンフの地図通り、シミュレーション通り、なるとスペースを一巡する私。
すっごいすっごい楽しい!!
大阪には来ない作家さんの本を買いあさり。
商業誌でデビューされた頃からスキだった漫画家さんのスペースでは、その机の上に並べてある同人誌すべてを買い求め、値段勘定に戸惑ってらっしゃる憧れのそのご本人さんに勇気を出して話し掛けてみたりした。
想像通りの方で、日記のイメージそのままの方だった。 素敵な大人で。 このやわらかな雰囲気からあの漫画たちが生まれてくるのかー、と納得できる方だった。
自分のあこがれの作家さんが、自分の好きになったジャンルにいるって幸せなことですね。 その作家さんに関してなら、自分がまったく興味のないジャンルの同人誌を出していても買ってしまう自信はありますが。 あたしがもとからなるとが好きで、自分のなると像があるという前提で、あこがれの作家さんのなると同人誌を読めるってうれしいの。 その作家さんがなるとを好きになったタイミングで、あたしもなるとを好きになっている偶然がうれしいよね。
そして、イベントって憧れの人に会える、話が出来るってことが一番の醍醐味だと思うの。
同人誌買うだけならまんだらけでもネットオークションでもいくらだって便利に安く入手できるわけだし。
わざわざこの人込みの中を買いに出かけてきたのは、このためと言っても過言でないかもー!とふわふわしていた。
そんな幸せな瞬間をたくさん味わって気がつけば手がぷるぷる震えるほどカカイル・ナルイル同人誌を持っていた。
まじで重い…。
次の日肩がうまくあがらんほどに無理をさせて同人誌を買いあさる乙女がここに一人…。
あ、なるとスペースをなめるように一巡したあと、某王子様のスペースに足を運んでみたのですがさらに恐ろしい人手でした。
おばさんはその熱気に耐えきれずすぐにひき返したかった。 なのに押し合いへし合いの荒波に流されてなかなか戻れなくて泣きそうだったよー。
もう王子様には近づかないよー!
あそこのスペースは確実に空気薄かった…。
なるとって落ち着いてるね?
あたしにはあの雰囲気が丁度良いです。 年齢層も安心する。 なるとって見たところ綺麗な人多いよ。売り手も買い手も。
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重たいけれどもいとしい同人誌を胸に抱えながら(腕では支えきれん←まじ)、楽しかった思い出を胸に、今夜泊めてくださるコハルさんの家に向かう私達。
はー満足満足v
そしてコハルさんの新居で私達は蜜月を過ごすのでしたーv(コハルさん所有のカカイル同人を延々読み漁る…!)
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わっ長っ! ダラダラ書きすぎたっ。 また後で調整したいです。
二日目も遊びにいったのでまた後で日記に書きまーす。
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