| 夏 色 南 風 |
| 2005年12月13日(火) どんな顔で |
| 現在、仕事が繁忙期なので、 この時期を乗り切るための短期アルバイトと 一緒に仕事をしている。 この短期アルバイトがイマイチ良くない。 つまり仕事のできない人なのだ。 短期バイトなので多少は大目に見るとして、 何度も同じミスをすることで学習能力の無さに驚く。 同じ質問を何度もしてくるので、繰り返し同じ説明をする。 が、まったく覚えてくれない。 少し強く言ったのだが、生返事ばかり。 理解してるのだろうか? どこにでもいるんだね、こんな人。 その人が入ってきて二週間、ついに堪忍袋の緒が切れた。 もう怒らずにはいられなくなってしまった。 周りは僕を温厚なイメージに見ていたようなので、 怒鳴った姿を見て驚いている。 というより、『こいつは怒らせない方が良い』 という暗黙の了解が流れてる。 あれ以来、毎日数回怒鳴ってる。 一度怒りだすと、自分止める事が出来なくなってしまった。 コントロール不能。 怒ったり怒鳴ったり、 これはホントに気分の悪いもの。 心の中に消えないモヤモヤがずっと張り付いている。 『今日は怒るまい』 毎朝そう考えて職場に向かうのだが、やはりダメだ。 怒られる立場を知ってるからこそ、怒鳴りたくない。 オレに怒鳴られたその人の気持ちを考えると心が辛いよ。 だから自己嫌悪の毎日。 いったいオレはどんな顔して怒ってるのだろう。 自分でも驚くような汚く恐い顔をしてるかも知れない。 この繁忙期、体力的には何の問題もないのだが、 仕切り、引っ張る役のため精神的に疲れてるかな。 オレも必死なのだ。 頼むからもう怒らせないでくれ。 |
| P-diaryはHomeで見れます |
|
|
|
|
|
|