夏 色 南 風

  2005年06月13日(月)  miss you


今日は久々に清々しい朝だった。


ランチは友達と焼肉。
ディナーは鰻丼。

贅沢で罰当たりな、カロリーの気になる一日。



さて、ランチは5人で食事しました。


そこで久々に聞いた言葉。


『ジョンさん(その場では本名)、彼女いると思ってました』



どういうわけか、男からは彼女がいるように見えるらしい。
それも二十歳を過ぎた頃から、
新しく知り合った人には必ず言われる事のひとつだ。


なぜなんだろう。
顔も性格も良くないんだけどね。。。
情けない男だと言うことは、
この日記の読者なら御周知の通り。

そういう(彼女がいる)雰囲気があるのかな。


嬉しい反面、複雑なんだよ。
だって彼女がいないどころか、好きな人すら何年もいない。
つまり恋愛の『れ』の字もないのだ。


以前、好きな人ができるごとに告白をしたが、
これだってフラれてばかりなんだ。



ふぅ〜、よくわからん。


今年こそ大切な人を作ろうと意気込んだのだが、半年経過。


もう二度と好きな人なんか出来ないんじゃないだろうか?
人生の恋愛日程がすべて終了してしまったんじゃないか?
と、他人の幸せを聞くたびに不安になる。



もしチャンスがあるのなら・・・
『まだ見ぬ君』に早く逢いたい。



隠れてないで出ておいで。



Home  Mail  Past ←  Index → Next

P-diaryはHomeで見れます