夏 色 南 風

  2002年12月16日(月)  不思議なクリスマスの作り方


クリスマスイブまで10日を切りました。
街はクリスマス一色に染まってますね。

ここ数年だと思うのですが、家のフェンスや庭の木に
電飾を取り付けて、クリスマス気分を味わおうとする家庭が
多く見受けられますよね。
一昔前はリビングにツリーを飾るくらいだったのに、
派手になりましたね。
電飾は買うと、相当に高価なんじゃないですかね。
それに電気代を考えると・・・頭が壊れそうです。
不況にもかかわらず、お金ってあるところにはあるのですね。

私のまわりの人間も、『クリスマス、クリスマス!!』
なんて浮かれてる人が多いですよ。
クリスチャンでもないのにそんなに楽しみかよっ!(笑)
関係ないけどクリスチャンネームを持つ
コテコテの日本人を見ると笑ってしまうのは私だけでしょうか?


高校時代の友人に一人でクリスマスを過ごすのが恥ずかしいらしく、
必死にクリスマスの過ごし方(避け方)を考えてる人がいます。
彼が語ったその方法のいくつかを紹介します。

1)とりあえず骨折してみる。

たしかに病院にいれば、言い訳になると思う。
でもその為に痛い思いをしたいのか!?

2)冬眠ならぬクリスマス眠

まずは12月20から12月23日の23:55まで
一睡もせず、眠らずに過ごすそうです。
そしてクリスマスイブ5分前に眠りに入る。
・・・・・・・・・・
目がさめると、そこは暮れも押し迫る年末の12月26日。

アホです。 アホ。
呆れて言葉が出ません。
そこまでしてクリスマスを避けたいのかよっ!


疑問です。
そもそもクリスマスがなんでイベント視するのだろう?
クリスマスだとなんで恋人と過ごさなくてはいけないのですかね?
二人でいればいつでも記念日じゃないですか。

クリスマスが近いから恋人探さなきゃ!
って言う人もおかしいよね。
クリスマスが終わったら恋人じゃないのか?

家族と過ごしても、友達と過ごしても、恋人と過ごしても・・・
一人で過ごしてもクリスマスは誰にでもやってくるじゃないですか。

私にとってサンタクロースの存在はとても夢があり興味深いです。
でもクリスマスは365日中、
普段の1日とまったく変わらない一日でしかないと思うのです。
私の誕生日がそうであるように、
イエス・キリストの誕生日も普段の一日なのです。

誤解しないで欲しいのは、私は『アンチクリスマス』ではないのです。
イベントが嫌いなのと、それを騒がしくするマスコミと、
踊らされてる人達が嫌いなだけなのです。




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