夏 色 南 風

  2002年12月14日(土)  忘年会、祭のあと


昨夜から今朝にかけて、友達と忘年会をしてきました。
友人宅に5人が集まり、午前0時よりキムチ鍋。
なんだかやたらに唐辛子が浮いてて辛かったですよ。(笑)
ケーキあり、お菓子あり、お酒はちょっとだけあり、
久々にオールをしても、体力的には全然OKだね。

途中、なぜか松浦亜弥のDVDを鑑賞する事になり・・・
あそこまで真剣にアイドルをしてる彼女は偉いと思った。
ただ真夜中に5人でそんなものを見てたのは、かなり滑稽だよ。

楽しい時間はあっという間で、気がつくと明け方。
目覚ましテレビが始まってました。
その頃から少し仮眠をとろうと思って・・・
気がつくと午前11時(笑)

それからダラダラ過ごして、夕方みんなと別れたのだけど・・・
ここからが待ちに待った場面。
みんなと別れて一人になった時の感覚、
これが大好きです。
普通はこんな場面の心境を『さみしい』とか『せつない』と
表現すると思うけど、そんなこと微塵も思わないのです。
我に帰り、自分を再確認できるような感覚があるのです。

そして家に帰り、暗くて寒い部屋に灯りをともし、
暖房のスイッチを入れる。
これが大好きなのです。
普通は誰かに待ってて欲しかったり、
あたたかい場所に帰るのが良いと思われてるけどね。

決してさみしさの負け惜しみとか、
誰かを妬んでるわけではないのです。
今まで押さえていたものを解放して、自分が自分に戻る感覚がするのです。

しかしながら、『一人・孤独=自由』というのは間違いだと思う。




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