就活って

恋愛と似てる。なんとかして気持ちをわかってもらおうとするのも、
誰でも何処でも良いから好いてもらおうとするのも、ただ一つの所に熱烈な行為を寄せることも、ちょっと考えると似てると思う。
 私はその会社と両思いに何とかなりたくて、情報を集めたり、考えたり、何度も会社を訪れたりしてる。ちょっとだけオーバーに言った見たり、謙遜してみたり、熱烈に語ってみたり。外見だけでも良い印象を得ようとして、外見だけちゃんとしてみたり。
 相手の意見を待つって言うこととも近い気がする。
「好きです!」って言って「俺はどうかな。好きになれるかな。一緒にやって行けるかな。」って思って2週間とか待たされたりする。
そんなモンだと思う。
好きな人の電話を待ってみたり、自分から誘ってみたりするのと似てる。

本当に待つということは苦しい。
人でも会社でも。
君の事は嫌いじゃないでも・・・。
嫌われたほうがましなんじゃないかと思う。
でも、やっぱり好きだとも言われるかもしれない・・・。
もう怖くて怖くて仕方が無い。
いつ、ごめん。ていわれるんだろうと思う。
ついつい、言われても大丈夫な努力をしてしまう。
立ち上げれないで、そこで泣き出してしまうかもしれないような事を
私はどうしたら、いつもと同じように立ち上がってなんとか笑って歩けるような方法をとってしまう。それは本当に逃げなのかもしれない。
逃げているのだと思う。
どーんと構えていたほうがいいのかもしれない。
でも、それが私のは怖くて仕方がないのだ。

逃げてるんだ。
怖くて仕方が無いんだ。
恋愛も就職活動も逃げ道が無い。
逃げる振りしてなんとか受け入れてあげねばならない。
現実を。
明日で最終を受けてから1週間。
予定の半分を過ぎた。
ここで私は見えるかもしれない光を期待しながら、
絶望をたたきつけられるのをまってる。
もう、最後の決壊がいつ壊れてもおかしくない。
考えるだけで涙が出てくる。
恋愛で体を武器にする女がいる。
それは就活でコネを使うのと同じだ。
両方とも持ってないからいつもみたいに、ほふく前進してちょっとでも
前に進まなくちゃいけない。

頑張れ頑張れ。
きっと大丈夫。
きっとなんとかはなる。
何とかならないことなんてそうそうない。
頑張れ。
今はそれしか自分に言えない。

2006年05月24日(水)

馬鹿日記 / 硝子