弱音。 - 2004年08月28日(土) ※なんかもう、ダラダラと弱音を書き綴っててかっこ悪いので、 全部ネタバレ仕様。読んで下さる方は、ドラッグ&反転でお願いしまふ。 内容は…サイト運営系?(何それ) もうイヤだ、と思ったことはない。 ええ、サイト運営の話です。ゴスサイトの方。 お客様は皆優しい方ばかりだし、管理人本人、居心地が良い。 意味もなく自分のサイトを開いては、ぼーっとしてることなんて しょっちゅうあるんですよ。レポートの合間とか。 更新は滞ることもあるけど、それを苦には思わない。 申し訳ないっていう気持ちにはなるけど、 更新に変な義務感はないから。更新が滞ってるときは、むしろ 良い創作意欲が沸いてきて、良い気分になったりする。 だけど、時々、ものすごい弱音を吐きたくなるんです。 だから、ちょっと付き合ってやって下さい。 ご存知の通り(?)うちのゴスサイトは小説メインになってます。 元々は「北山氏応援総合サイト」的だったんだけど。 サイトってね。やっぱ、何か一つウリがないとダメなんですよ。 (ここでいう「ダメ」とは、私の考えですが) 「このサイトに行けば、これがある!」ていうのがないとね。 しかも、それが結構頻繁に更新されるようなものじゃないと、 お客さんも定期的には通ってきてくれない。 開設当初をご存知の方ならわかると思いますが、 最初は小説なんてなかった。イラストがあって、あとは私設FCがあって。 北山至上主義(現KITAYAMA)もあったか。 そんな私が、小説に手を出した。 元々は、絵描きより文書きですから、性には合ってます。 ゴス小説を書くのは大好きです。 (まあ、芸能系ドリームなんて、胸張って世間に出せるものじゃないですから そこが難点なのですが…とか言いつつ、ヤフーに登録されてる当サイト;) でもねぇ。今、ゴス小説サイトさんなんて、山ほどあるわけでしょう? 色んな作品があって、作者さんがいて、上手い人なんてゴロゴロいる。 そんななかで、自分と自分の作品の存在意義なんか考えちゃって。 「別にウチじゃなくても、良い作品読めるじゃん」 「なんかそれって…なんか、ヤダ。じゃあ、書きたくない」 みたいな。カンペキ駄々っ子(苦笑) 「ナンバーワンより、オンリーワン」と、 某まっきー(あえて)も歌っているわけですが、 こーんな広いネットの世界じゃあ、 ナンバーワンになるのも、オンリーワンになるのも、同じくらい難しい。 今はまだ、「私にしか書けないものもあるはず」なんて いきがってみたりして、保ってる部分もあるけど。 いつ、それが崩れてしまうか、なんて。考えてみたりして。 結局、某リーダーとか某侍みたいに、負けず嫌いだから。 「いっぱい愛されてたい」んですよね。 それで「認められてるって実感したい」んです。 ええ、もちろん。もちろん、お客様からの愛はいっぱい感じてます。 メール、BBS、たまにやるアンケート。 本当に、自分は幸せ者です。たまに泣きそうになります。 最近、涙腺ゆるくって。 だから、これは、私の単なるワガママ。 どこまでいっても、自分勝手で、ワガママで、寂しがりなんです。私は。 もし、もし、気が向いたら、 あなたのゴス友さん(ドリームOKな方)に、 「美和って奴のサイトがあるんだけどさぁ。覗いてみてやってくんない?」と、 こっそり耳打ちしてあげて下さい。私の為に(笑) もっともっと、たくさんの人に知られたい。 読んでもらいたい。愛されていたい。 私を突き動かす一番の力は、この強欲さです(苦笑) 正直すぎるくらいに書いてしまいました; 最後まで読んで下さって、ありがとうございます。 これからも、良いと思ってもらえるお話が紡げますように。 何よりも、あなたの為に。 ...
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