今朝,京都もうっすら雪化粧だったが,すぐに雨になって消えてしまった。ところが,ここ滋賀・草津へ来てみると,雪が積もっていた。雨に変わってきているが数センチの雪が積もっていた。まだ外は一面の銀世界。
関東地方は「大雪注意報」が出ている。東京3センチ,横浜7センチなどとなっているが,まだ降り積もるのだろう。きっと大騒ぎに違いない。日曜日だから,あまり混乱はないだろうが,それでも下記記事に見るように話題になっている。この記事にもあるように,草津線も一時とまっていたようだ。今朝のテレビで草津線の運転再開がテロップで流れていたので,滋賀県は結構雪が降っているのだろうとは思っていたが,むしろ三重県の方が多いようだ。
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雪で交通機関に乱れ…中央道で通行止め、JRも一部運休 2月3日10時18分配信 読売新聞
首都圏や中部地方では、雪の影響で高速道路の通行止めやJR線の一部で運休や遅れが出ている。
首都圏では、警視庁高速隊は3日午前8時半から、中央道八王子料金所−相模湖インターチェンジ(IC)間と、圏央道八王子ジャンクション−青梅IC間を全面通行止めにした。東京都八王子市では午前9時に、9センチの積雪を観測している。
埼玉県でも、関越道練馬IC−本庄児玉IC間のほか、東北道、常磐道、首都高、外環道、圏央道で、同県内のほぼ全区間が通行止めに。神奈川県では、首都高狩場線の狩場IC−石川町ジャンクション間と、横浜横須賀道路の全線が通行止めになっている。
電車の運行にも影響が出ている。JR成田線は、沿線の竹が雪の重みで線路内に倒れかかったため、成田−我孫子駅間で運転を見合わせていたが、正午過ぎ、運転を再開した。JR中央線、八高線などでも、朝から運休や遅れが出ている。
一方、積雪の影響で、三重県内の伊勢自動車道は3日午前2時半ごろから、松阪インターチェンジ(IC)〜伊勢IC間が通行止めとなり、同4時すぎには、全区間(亀山IC〜伊勢IC)に拡大した。
また、JR紀勢線の下庄駅(三重県亀山市)−一身田駅(津市)間で、竹が雪の重みで線路上に倒れているのを普通列車の運転士が見つけ、緊急停車した。係員が撤去し、間もなく運転を再開した。伊勢市のJR参宮線でも、方向転換のためのポイントが積雪で固まって動かなくなり、一時運転を見合わせた。
津地方気象台によると、三重県内の最大積雪量は、3日午前9時現在、名張市で8センチ、津市で5センチ。
最終更新:2月3日12時42分
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