4月に中国の温家宝首相が立命館大学に来たと思ったら,10月には韓国の元大統領金大中氏が来学。そして,明日はソ連の元首相ゴルバチョフ氏が来学するという(下記サイト参照)。何ともにぎやかなことだ。一体どうなっているの,と言う感じだ。最近の立命館大学はメディアが好きなようだ。メディアに露出することを好むようだ。それも良いけれど,別に悪いことだとも思わないけれど,「ハレ」の日ばかりが目立つのもいかがなものだろう。日常をもっと大切にすべきではないかと思う。昔の日本で,日頃が貧しかったので,祭りなど「ハレ」の日が盛大に行われたと言うことがあるが,この大学の日常は「貧しい」のだろうか。そうでもないと思うが,あまりに「ハレ」の日が目立ちすぎるように思う。ここまで派手にやるとそう思う。3人もの要人がつぎつぎ来学されるのをみるにつけそう思う。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/event/071018jinrui.html http://www.ritsumei.jp/press/detail_j/topics/315
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