singersong professor KMの日記

2007年10月08日(月) 日本経営財務研究学会を終えて

 6,7日と日本経営財務研究学会第31回全国大会を主催した。実行委員長としては,やはり,大変だったというのが実感である。私のもとで育った若手研究者TT君の獅子奮迅の努力の結果,成功裏に終わったのではないかと思う。門下のTS君,N君などの協力も大きかった。さらには,ゼミ学生,とりわけゼミ長のN君の活躍も大きかった。もちろんそのほかのゼミ生諸君の協力は有り難かった。これらがなかったら,決してこのような成功は収められなかったと思う。昨日終了後打ち上げコンパをしたが,ほっとしてよく酒が回った。準備段階などを含めて4日連続で飲んだことになる。

 100名あまりの参加者であったとはいえ,やはり,学会の主催というのは大変だ。肉体的にも疲れるが,精神的な疲れが大きい。緊張感もある。これを高揚感というプラスの力として利用しようと,前向き前向きに考えるようにした。

 そのほかにも多くの方々のご協力を得られた。そうでないと,とてもこんな成功は収められなかったと思う。まだ決算が終わっていないので,どうなっているかわからない。確かに,こういう学会を皆さんの協力を得て開催できることは,幸せでもあると思う。まさに皆さんの協力の結果が,この成功をもたらしたと思う。有り難いことだ。改めて皆さんに感謝したい。


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