ここのところ,今年の秋に主催する「日本経営財務研究学会全国大会」の準備に追われている。報告者が用意できない討論者の依頼,司会の依頼など結構大変だ。私が関係している別の学会,「証券経済学会」では今年から,プログラム委員会が立ち上がって,私もプログラム委員の一員だが,こういうプログラム委員会方式というのは,主催校にとっては心強いのではないかと思う。何かと相談できるからだ。経営財務研究学会の方はまだそういう仕組みを作っていない。それで,主催者が大変になると言うわけだ。
これだけの大会を主催できるのも,門下生が手伝ってくれるからだ。心強い限りだ。それと,立命館大学は日頃忙しいから,こういう「雑用」に比較的なれている(あまり有り難いことではないが)と言うこともありそうに思う。
実は今回,報告論題の締切を1ヶ月遅れてしまったのが,災いしている。もっとも,夏休みだから準備に集中できるというプラス面もある。ま,何とか進んでいると言うべきだろうが,まだてんやわんやの最中である。
閑話休題
今日の暑さh尋常ではなかったようだ。気象庁のHPを見ると,群馬県の館林では,最高気温が40.2度と,同地での史上最高を記録したようだ。もっとも,京都の史上最高気温が 39.8度だから,それを超えている。ちなみに,今日の京都の最高気温は36.5度だった。これでも暑いと思うが,40度を超える暑さなど想像を絶する。
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