お盆で例年通り,早朝に起きて墓参りに行った。幸い,昨日までと比べると,多少暑さが和らいでいるようだ。ちょうど墓参りの前後雲が出てきたので,暑さが和らいだという面もある。その後はかんかん照りだが。
今,今秋に主催する学会の準備で,落ち着かない。方向が決まれば落ち着くのだが,まだプログラムが固まらない。それで気がもめる。
閑話休題
「2場所連続の出場停止などの厳罰で急性ストレス障害などと診断されている横綱・朝青龍」について,医者はモンゴル帰国による治療を進言し,親方はモンゴル帰国を認めないという対立が生じているようだ。話は簡単だ。医師の立場からはそう言わざるを得ないだろうが,親方の立場がそれを許さない。とすれば,破門して帰国を勧める,これしかないと思う。それが親心というものだろう。横綱は部屋にいてほしい(つまり自分の立場は維持したい),さりとてメンツもあって帰国を認められない。「泣いて馬謖を斬る」ということわざを知らないらしい。そういう人物ではないようだ。要は自分の利益からしか判断できないわけだ。
|