singersong professor KMの日記

2007年02月27日(火) インタビュー

 インスティテュートで来年度2回生向けに学修ガイダンスのDVDをつくるという。そのためのインタビューを受けてくれと言う。で,行ってみたら,何のことはない。インタビューではなく,ただ話すだけ。これでは面白くなかろう。ま,学生諸君には辛抱して貰うよりほかない。コンセプトをしっかりして,来年度はもっと良いものにしたいものだ。

 私など,経営学部校友会機関紙「アクロス」でインタビューに行ったりするからわかるのだが,インタビューというのは結構大変なのである。準備をしておいて,それからあとはぶっつけ本番で,うまく進める。そして終わってからも,文章に仕上げるのが大変なのである。今回のようにDVDの場合,編集過程でうまく構成できるかというと,なかなかそうはいかないだろう。

 要するに,読者ないし利用者を想定してつくる必要があるわけで,そこが一番難しいところだ。文章なら後で手を加えることもできる。画像の場合,あまり手を加えるなどと言うことはできないだろう。それだけに大変だと思う。よくテレビで「やらせ」が問題になるが,ある程度「やらせ」がないと,面白いものに仕上がらないはずである。よほどコンセプトがしっかりしていないと,仕上がりはよくないと思われる。


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