昨日から入試が始まった。で,今日2日は雪。例年入試の時期に雪が降る。大雪になると混乱が起こる。今年は暖冬で雪も少なかったが,今日は久しぶりに,少しだが積雪があった。京都でも屋根に少し雪が積もるくらいだったが,ここBKCでは,2,3センチつもっているようだ。JRに乗っていても,京都ではほとんどなかった雪が,山科では一面銀世界。滋賀県ではさらに多い。いつもながら,京都より寒い。
そういうこともあってのことだろう。信号故障(下記記事参照)で,びわこ線の電車は20分遅れだった。当方さほど影響は受けなかった(もっとも入試は開始が1時間遅れたという)。最近は入試もかつてほどの混雑はない。衣笠一拠点時代は,そこに1日に1万人近くの受験生が押し寄せるものだから,キャンパス内はごった返していたものだ。最近は入試日も増え,キャンパスも衣笠とBKCに別れ,広くなっている。それでかつてほど混雑はしない。時代は変わった。
--------------- 信号故障で49本が運休 JR東海道線、受験生らに影響 2月2日13時7分配信 京都新聞
2日午前7時10分ごろ、JR東海道線の米原(滋賀県米原市)−安土(安土町)間で、複数の信号が故障した。このため、長浜(長浜市)−野洲(野洲市)間で運転を見合わせ、上下線計49本が運休。県内の私立大学や私立高校の受験生を含む約5万9000人が影響を受けた。 JR西日本によると、午前9時前に運転を再開したが、運休のほか、長浜行快速電車が約2時間遅れるなど計54本に遅れが出た。故障の原因については「調査中」(JR西日本広報部)としている。 この影響で、草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスが入学試験の開始時刻を1時間遅らせたほか、近江高(彦根市)や近江兄弟社高(近江八幡市)、綾羽高(草津市)などの私立高でも試験開始を30分−1時間遅らせた。 新快速の折り返し運転を行った草津駅(草津市)では、彦根方面へ向かう通勤客らが足止めされた。駅員は「1時的にホームに人があふれ大混雑した」と話していた。
最終更新:2月2日13時47分
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