後期の試験も終盤にかかっている。私の担当している科目「資金調達論」の試験は今日2時間目に行われた。試験監督をしていて,今年は易しすぎたのではと懸念していたのだが,教室を歩いてみて回った感じではそうでもなかったようだ。欠航できていないように見えた。何せ,試験時間いっぱいまで回答している諸君が多かった。試験が易しいと,30分たつと学生がぞろぞろ退出する。それとの比較で言うと,試験時間いっぱい回答していたと言うことは,それなりに難しかったということだろう。ある問題など,応用問題で,講義ではほとんど話していなかったが,少し知っていればわかるだろうという気持ちで出したのだが,やはり出来ていないように見受けた。つまり,近年の日本企業の資金需給で,資本が減少しているが,それが商法改正などで可能になったのだが,それが何かを問うものであった。つまり,「自社株取得」などと答えて貰いたいのだが,正答率は低そうである。
閑話休題
実は今日の試験監督,開始には間に合ったけれど,遅刻しそうになった。ぎりぎりセーフだった。それは山陰線の遅れが原因だった。ニュースをみていると,下記がアップされていた。これが原因でダイヤが大幅に乱れていて,びわこ線の乗車予定の電車に乗り遅れ,時間の余裕がなくなった。アナウンスでも太秦駅での電車故障によりと言っていたが,これでダイヤが乱れていたわけだ。
−−−−−−−−−−−− 停車中にブレーキ異常 JR山陰線太秦駅、運転取りやめ 1月26日13時7分配信 京都新聞
26日午前7時50分ごろ、京都市右京区太秦上ノ段町のJR山陰線太秦駅構内で、停車中の園部発京都行普通電車の運転士が、先頭車両のブレーキ異常に気づいた。車両点検したところブレーキ動作は回復したが、以後の運転を取りやめ、乗客約600人は後続の電車に振り分けた。 JR西日本によると、上下線7本が運休、24本が最大約40分遅れ、約9400人に影響が出た。
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