| 2007年01月24日(水) |
コンピュータに使われている |
最近の事務作業、コンピュータ化するのはよいけれど、システムを発注・作成する人間の能力の低さのために、かえって、使いにくくなってきている。アウトプットされてきたデータなども大変見づらい。人に優しくない。これは、コンピュータが人に優しくないのではなく、システムを発注・作成する人が人に優しくないだけである。それを勘違いして、コンピュータだから、仕方ない、と思っている人が多い。
その証拠に自分が自分のコンピュータを使うときは大変便利になったことを実感できる。ところが事務局が使っていて、我々に提供してくるアウトプット資料など、大変わかりにくい。要は、システムを発注・作成する人間の環境、性癖、やる気、能力、などがこれをもたらしているに過ぎない。どうも残念ながら、それがわかっている人が少ない。そんなものだと思いこまされている。結局人間がコンピュータに名を借りた経営の横暴に振り回されているに過ぎない。で、あたかも人間がコンピュータに使われているごとくとなる。
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