今回は尾籠なお話で恐縮であるが,学校のトイレというのは,旧態依然のようだ。ここBKCの場合もそうだが,新築の朱雀キャンパスでもそうなのだが,男子トイレで(もっとも私は男子トイレしか知らないのだが)小便器はともかく,大便器は洋式1,和式1となっている。およそ現代の日本人の行動様式からすれば理解できることなのだが,いつも洋式の方が使われている。洋式が使われているので,やむを得ず,和式が使われているように思う。
今や文部科学省もそんな細かいことにまで口出しはしないと思うから,これは大学における設計者のセンスの問題だと思う。洋式対和式の比率を,5対1にするとかした方が,利用効率がよいと思う。私も大学内のすべてのトイレを見て回ったわけではないから,間違いがあるかもしれないが,見た限りでは上のような状態だと思う。今日は朱雀へ行ってそんなことを感じた。
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