singersong professor KMの日記

2006年07月24日(月) アメダス

 今日は,びわこ線でゼミ生のN君と会った。京都駅で同じ場所で電車待ちをしていたのだが,お互い乗車直前まで気がつかなかった。N君は試験勉強,私は雑誌を読んでいたためだ。

 九州で大雨が降って,出水市のデータが更新されていない,機器の故障ではないかなどと昨日書いた。やはりそのようだった。次の記事が掲載されていた。

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出水のアメダス 故障で観測不能

 気象庁が鹿児島県出水市に設置した地域気象観測システム(アメダス)機器が故障し、22日午後から観測できない状態となっていることが23日、分かった。同市付近は22、23の両日、計500ミリを超える大雨が降ったとみられるが、鹿児島地方気象台は「レーダー観測などを活用したので、防災上の不都合はなかった」としている。

 同気象台などによると、アメダス機器は出水市緑町の出水消防署内に設置。観測機器は屋上に、観測データを気象庁に自動的に送信する装置が1階にある。22日昼すぎ、近くの米ノ津川があふれて同消防署の1階が数センチ程度床下浸水。同日午後2時前から送信が止まったという。

 =2006/07/24付 西日本新聞朝刊=


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